準強姦罪の実父、控訴審も懲役8年 娘「安心した」
実の娘に性的暴行を加えたとして準強姦罪に問われた実父の控訴審判決で、名古屋高裁金沢支部は一審の懲役8年判決を維持し、被告側の控訴を棄却した。被害者の娘は判決後に会見し、結果に安堵の表情を見せた。
実の娘に性的暴行を加えたとして準強姦罪に問われた実父の控訴審判決で、名古屋高裁金沢支部は一審の懲役8年判決を維持し、被告側の控訴を棄却した。被害者の娘は判決後に会見し、結果に安堵の表情を見せた。
公正取引委員会は22日、首都高速道路の清掃業務入札で社員2人が業者に価格情報を漏洩し、4社による談合を認定したと発表。官製談合防止法に基づく改善措置要求は約7年ぶり。利用者の通行料が原資となる約255億円の落札価格に影響の可能性。
福岡県嘉麻市の福祉施設で3月、入所していた3歳と4歳の姉妹が首を絞められ死亡する事件が発生。県警は22日、母親を殺人容疑で逮捕し、詳細な捜査を進めています。
警視庁は、日本テレビの番組で自社の楽曲が使用されたと虚偽の報告をし、日本音楽著作権協会(JASRAC)から使用料約630万円を詐取したとして、音楽出版会社元代表の男を詐欺容疑で逮捕しました。
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の清算手続きで、清算人が預貯金口座の取引を停止し、少なくとも400億円を保全したことを明らかにしました。清算に関与しない職員約900人の解雇方針も示され、献金被害者救済への原資確保が課題となっています。
旧統一教会(世界平和統一家庭連合)の清算手続きで、清算人の伊藤尚弁護士が預貯金口座取引を停止し、少なくとも400億円を保全したと発表。清算に関与しない職員約900人を5月で解雇する方針も示し、退職一時金の支給は保留とした。
東京国税局査察部が、法人税法違反の疑いでIT関連会社「マイハート」と中国籍の代表取締役を東京地検に告発。約4800万円の脱税が明らかになった。
東京ドームシティで遊具の点検作業中、24歳の女性従業員が挟まれて死亡した事故で、警視庁は業務上過失致死容疑の可能性を視野に現場検証を開始。いす部分が突然降下した原因を詳しく調査しています。
全国の大麻事件の摘発者数が昨年、前年比754人増の6832人で過去最多となった。20代以下の若年層が7割以上を占め、SNSを通じた入手の容易さが問題視されている。警察や自治体は防止教室の強化を進めるが、誤った情報の拡散が課題だ。
福島県郡山市の飲食店爆発事故で、市が運営元企業などに損害賠償を求めた訴訟の判決が言い渡された。裁判所は高島屋商店など4社に対し、連帯して約348万円の支払いを命じた。同日、保険会社などによる別の訴訟でも賠償命令が出された。
神奈川県横須賀市で米兵の車にはねられ死亡した男性の遺族が、国と米兵に約1億800万円の損害賠償を求める訴訟を支援する会を結成。日米地位協定の問題も議論される。
横浜市内の集合住宅で水道メーターの盗難が多発している。今月だけで20棟で71個が盗まれ、被害総額は19万円相当に上る。金属部分が銅製のメーターが狙われており、銅価格上昇による転売目的の可能性が高い。
神奈川県警は、横浜市神奈川区のマンションで女性を暴行し現金などを奪った強盗致傷容疑で、いずれも別の事件で服役後今年出所したばかりの男2人を逮捕しました。被害女性は軽傷を負っています。
警視庁は21日、フィリピンを拠点とする特殊詐欺グループ「ルフィ」が関与した強盗事件で、被害金の回収役を担った疑いで、石橋龍一容疑者(40)を組織犯罪処罰法違反で逮捕しました。2022年に東京都稲城市で発生した約3500万円強奪事件に関与したとみられています。
静岡県警は21日、ニセ電話詐欺を首謀した疑いで、特定抗争指定暴力団山口組傘下組織の組長を逮捕。匿名・流動型犯罪グループによる詐欺事件の首謀者とみて捜査を進めており、全国で約10件の関与が疑われています。
静岡県熱海市の土石流災害を巡る損害賠償訴訟で、遺族や被災者が証人尋問に立ちました。行政の責任逃れや避難指示の遅れを強く批判し、発災から5年を経て訴訟は大詰めを迎えています。
名古屋地裁は、NHK受信料の支払いを拒否していた男性に約27万円の支払いを命じた。判決は放送法に基づき、契約解除にはテレビ撤去が必要と判断。男性側は控訴の意思を示し、受信料制度の見直しを訴えている。
横浜市神奈川区のマンションで、侵入した男2人が帰宅した女性を殴り現金などを奪った強盗致傷事件。神奈川県警は住居侵入と強盗致傷容疑で男2人を逮捕し、容疑を認めている。翌日の都内強盗事件への関与も疑われる。
福島地検は、同居する弟とみられる男性の遺体を自宅に放置したとして逮捕された71歳の無職男性について、死体遺棄の疑いで不起訴処分とした。処分は20日付で、諸般の事情を考慮したと説明している。
長野市吉田のコンビニ駐車場で刃物のような物を持った男が目撃され、警察が捜索中。男は60代くらいで白い長袖Tシャツ姿。近隣住民に注意を呼びかけている。
沖縄県沖縄市で発生した暴力団事務所火災で、遺体は指定暴力団旭琉会の糸数真会長(71)と判明。司法解剖の結果、死因は一酸化炭素中毒。県警が出火原因を調査中。
福岡県久留米市の国道で時速122キロの乗用車による追突事故を起こし、10歳男児ら3人に重傷を負わせた危険運転致傷事件。福岡地裁久留米支部は「極めて無謀で危険」として被告に拘禁刑7年を言い渡した。
警視庁は、指定薬物エトミデート(通称・ゾンビたばこ)をマレーシアから密輸したとして、台湾籍の無職の男を逮捕。同薬物は意識障害や呼吸困難を引き起こす危険性があり、国際的な密輸組織による日本での流通拡大が懸念されている。
福島県の復興支援事業を巡り、複数の企業が不正な入札行為に関与した疑いが強まっている。県警と公正取引委員会が合同で捜査を進めており、詳細な事実関係の解明が急がれる。
横浜市神奈川区で発生した住宅侵入強盗致傷事件をめぐり、神奈川県警は21日、指定暴力団住吉会系の組事務所を家宅捜索しました。事件では現金約700万円が入った金庫が奪われ、県警は既に11人を逮捕しています。
北海道北広島市の自立支援施設で起きた放火殺人事件で、元入居者の被告に対する控訴審判決が21日、札幌高裁で言い渡された。一審の心神喪失を理由とした無罪判決を支持し、検察側の控訴を棄却した。事件では男女2人が死亡している。
佐賀県白石町がドメスティックバイオレンス加害者と扱い、妻と子の住所秘匿措置を講じたとして、神奈川県の50代男性が提訴。町は名誉毀損と親権行使困難を認め謝罪し、昨年和解していたことが判明。警察は支援必要性を認めず、措置の適切性が争点となった。
札幌市の民間動物園「ノースサファリサッポロ」を巡り、運営会社と前社長が都市計画法違反などの罪で略式起訴されました。20年以上にわたり河川からの無許可取水や違法建築を繰り返し、行政指導にも従わなかったとされています。