カテゴリー : 事件


岐阜・七宗町で66歳女逮捕 母親の遺体を自宅に長期放置疑い

岐阜県七宗町で66歳の無職女性が死体遺棄容疑で現行犯逮捕された。自宅から発見された遺体は同居していた母親の可能性が高く、2024年夏頃から放置されていたとみられる。町役場からの通報で発覚し、介護認定更新を拒否していた経緯も明らかになった。

オンラインカジノ摘発158件 違法性認識広がりで急増

警察庁の発表によると、2025年のオンラインカジノ賭博摘発事件は前年の約3倍の158件に急増。利用者摘発は196人で、改正ギャンブル依存症対策法の施行や違法性認識の広がりが背景にあると分析されています。

福島でなりすまし詐欺、建設会社が200万円被害

福島市の建設会社が、整形外科医院の職員を名乗る人物から抗菌剤の代理購入を持ちかけられ、現金約200万円をだまし取られた。福島北署は「なりすまし詐欺」事件として捜査を進めている。

安達結希さん追悼献花溢れる 園部小は安全とケアに全力

京都府南丹市で発生した安達結希さんの遺体遺棄事件から1週間。現場近くの献花台には追悼の花や菓子が溢れ、地域に深い悲しみが広がる。学校側は登下校の見守り強化やスクールカウンセラー増員など、児童の安全確保と心のケアに取り組んでいる。

京都男児遺体事件1週間 父親逮捕も死亡経緯に謎多く

京都府南丹市で11歳男児の遺体が発見された事件で、父親が死体遺棄容疑で逮捕されてから1週間が経過。生存確認から1カ月、死亡経緯など未解明の点が多く残る中、府警は引き当たり捜査も視野に今後の捜査方針を探る。

SNS年齢確認厳格化へ 総務省が規制強化方針

総務省は22日、SNS利用時の年齢確認厳格化を事業者に求める方針を固めた。青少年保護を目的とし、依存や誹謗中傷対策として規制を強化。自己申告制の問題点を踏まえ、海外のような一律利用制限は見送る方向。

市販試薬で唾液識別、岐阜県警科捜研が開発

岐阜県警科学捜査研究所の小森領太専門研究員が、市販の膵炎診断試薬を応用した安価で簡易な唾液識別法を開発。従来法より特異性が高く、感度も同等以上で、事件解決や証拠価値向上に貢献が期待される。

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