靖国神社例大祭妨害で韓国籍男を逮捕 横幕掲げ「やりたいことをやった」と供述
靖国神社妨害で韓国籍男逮捕 横幕掲げ業務妨害の疑い

靖国神社の例大祭を妨害した韓国籍の男を現行犯逮捕

警視庁は2026年4月22日、東京都千代田区の靖国神社で行われていた春季例大祭を妨害したとして、韓国籍の自称無職、朴相奎(パク・サンキュ)容疑者(64)を威力業務妨害の疑いで現行犯逮捕し、発表しました。朴容疑者は逮捕後、「やりたいことをやった」と話しているといいます。

横幕を掲げて神社の業務を妨害した疑い

公安部によりますと、朴容疑者は22日午前11時ごろ、春の例大祭が行われていた靖国神社の敷地内で、白い紙に書かれた横幕を掲げるなどして、神社の業務を妨害した疑いがあります。その横幕には「独島は我が國の領土、対馬も我が國の領土」「戦争犯罪者の靖国神社参拝を、中止せよ」という文言が日本語で記されていました。

幕の大きさは縦約40センチ、横約110センチで、明確なメッセージが読み取れる状態でした。靖国神社の警備などを担当する職員が朴容疑者を現行犯逮捕し、駆けつけた麴町警察署の署員に引き渡しました。

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動機や詳細な状況を調査中

朴容疑者は20日に来日したとみられており、公安部は現在、動機や事件の詳しい状況について慎重に調べを進めています。この事件は、宗教的儀式の最中に発生したことから、社会的な関心を集めています。

威力業務妨害罪は、業務を妨害する目的で、威力を用いて他人の業務を妨害した場合に成立する犯罪です。今回のケースでは、横幕を掲げる行為が神社の通常業務を阻害したと判断され、現行犯逮捕に至りました。

警視庁は、国際的な緊張を考慮しつつ、公正な捜査を実施するとしています。今後も動向に注目が集まりそうです。

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