美馬市、全職員の防災士資格取得を達成 県内初

徳島県美馬市が2020年度に目標とした全正規職員の防災士資格取得を今年2月に達成した。県内自治体では初めての取り組みで、336人が資格を取得。新規採用者にも取得を促し、地域防災力の向上を図る。

西九州道で4台多重事故、43歳男性死亡 佐賀県唐津市

佐賀県唐津市の西九州道で6日午後、中型トラックが乗用車に追突し、対向車線にはみ出して軽乗用車と正面衝突する4台絡む多重事故が発生。軽乗用車の43歳男性が死亡、2人が搬送されました。現場付近は通行止めとなり、警察が原因を調査中です。

豊岡市で初の林野火災注意報発令 乾燥条件で警戒

兵庫県豊岡市消防本部が1月に運用開始した「林野火災注意報」を初めて発令。乾燥した気象条件で火災リスクが高まり、たき火などの屋外での火の使用を控えるよう市民に呼びかけています。制度の周知が課題となっています。

検事発言で不起訴、社長が検察審査会に審査申し立て

融資金詐欺事件の取り調べで、検事が「検察庁を敵視するのは反社や」と侮辱したとされる問題で、不起訴処分を受けた検事について、取り調べを受けた社長が東京の検察審査会に審査を申し立てる。7日にも申立書を提出し、刑事裁判を求める付審判請求も行っている。

桑名市カスハラ相談24件、土下座要求など2件認定 (07.04.2026)

三重県桑名市のカスタマーハラスメント防止条例に基づく昨年度の相談件数は24件で、うち配送荷物破損での土下座要求など2件がカスハラ認定。警告で改善し、氏名公表は見送られた。市長は条例効果を検証し、改正も検討すると表明。

デジタル教科書が正式教科書に、法案閣議決定

政府は7日、デジタル教科書を正式な教科書とする学校教育法改正案などを閣議決定した。2030年度の小学校教科書から順次導入される見通しで、紙とデジタルのハイブリッド型も可能に。一方で「浅い読み」や健康面への懸念も指摘されている。

女性刺殺事件 受刑者の母が最高裁へ上告 賠償約5400万円不服 (07.04.2026)

福岡市の商業施設で令和2年に発生した女性刺殺事件で、少年院仮退院直後の15歳だった男性受刑者(現20)と母親に損害賠償を求めた訴訟。福岡高裁が母親の監督義務違反を認め約5400万円の連帯支払いを命じた判決に対し、母親側が最高裁に上告した。一審は受刑者のみに賠償を命じていたが、二審で母親の責任が認められた経緯がある。

天皇・皇后両陛下と愛子さま、福島・双葉町を初訪問

天皇・皇后両陛下と長女愛子さまが6日、東京電力福島第1原発が立地する双葉町を初めて訪問。伝承館で犠牲者を悼み、被災者と懇談。温かいお言葉に触れた被災者は「前を向く力になった」と復興への決意を新たにしました。

三重県警察学校入校式 新米巡査108人が決意新たに (07.04.2026)

三重県警察学校で入校式が行われ、警察官や警察職員として採用された108人の初任科生が新たなスタートを切りました。谷井義正本部長は使命感と向上心を忘れないよう訓示し、代表の宮崎珠光巡査は事故死傷者減少への決意を語りました。

壱岐沖ヘリ事故1年、遺族「ヘリは必要」と訴え (07.04.2026)

長崎県壱岐島沖での医療搬送ヘリ事故から1年。姉と甥を失った遺族は喪失感を抱えながらも、離島医療におけるヘリの必要性を強く訴える。医師はヘリを「最後の砦」と強調し、広域的な対応体制の構築を求める声が高まっている。

Page 21 of 263
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン