耳遠い義母の大音量テレビに悩む50代主婦 人生案内で解決策は
耳遠い義母の大音量テレビに悩む50代主婦

人生案内に寄せられた悩みを紹介する。今回の相談者は50代の主婦。20年ほど前から義父母と同居しているが、義父母は仲が良いとは言えず、同じドラマを別々の部屋のテレビで見るほどだ。しかし近年、2人ともテレビの音量をかなり大きくするようになり、相談者家族は頭痛を感じるほどで生活に支障をきたしている。

義母の大音量テレビに悩む日々

特にひどい義母には以前から音量を下げるよう頼んでいるが、人の話を聞かず取り合ってくれない。部屋のドアを閉めると「そんなに大きくない。なんでドアを閉めるんだ」と、さも私が悪いようにぶつぶつ言う。補聴器も必要ないと思っているようで、自分勝手な義母に腹立たしさを感じている。

テレビが友達のような存在なので、取り上げるのはかわいそうだが、どうしたら義母に音量を下げてもらえるか悩んでいる。

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回答者からのアドバイス

作家の藤原智美氏は、まず義母の耳の状態を専門医に診てもらうことを提案する。耳が遠くなっている自覚がない可能性があり、補聴器の必要性を医師から伝えてもらうのが効果的だ。また、音量問題を家族全体の問題として捉え、義父も含めた話し合いの場を設けることを勧める。

さらに、ヘッドホンやイヤホンの活用も一案。テレビの友達的存在を奪わずに、周囲の迷惑を減らせる。最終的には、別室でテレビを見る習慣をつけるなど、互いのストレスを軽減する工夫が必要だ。

この回答に、読者からは「同じ悩みを持つ人が多くて驚いた」「専門家の意見が参考になる」などの声が寄せられている。

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