三重県警察学校入校式 新米巡査108人が決意新たに (07.04.2026)

三重県警察学校で入校式が行われ、警察官や警察職員として採用された108人の初任科生が新たなスタートを切りました。谷井義正本部長は使命感と向上心を忘れないよう訓示し、代表の宮崎珠光巡査は事故死傷者減少への決意を語りました。

壱岐沖ヘリ事故1年、遺族「ヘリは必要」と訴え (07.04.2026)

長崎県壱岐島沖での医療搬送ヘリ事故から1年。姉と甥を失った遺族は喪失感を抱えながらも、離島医療におけるヘリの必要性を強く訴える。医師はヘリを「最後の砦」と強調し、広域的な対応体制の構築を求める声が高まっている。

西日本短大付属高野球部前監督、解任不服で訴訟へ

福岡県八女市の西日本短大付属高硬式野球部の前監督、西村慎太郎氏(54)が解任処分を不服として申し立てた労働審判が不成立となり、訴訟に移行することが判明。学校側は就業規則違反を理由に解任したが、西村氏側は反論を続ける。

北九州市で住宅火災、70代夫婦2人死亡

北九州市小倉南区の住宅で7日未明に発生した火災で、焼け跡から2人の遺体が発見された。住人の70代夫婦とみられ、息子とみられる50代男性も病院に搬送された。消防と警察が詳細な原因を調査中。

11歳男児不明2週間、学校が連絡遅れ謝罪し見守り強化 (07.04.2026)

京都府南丹市で市立園部小6年の安達結希君(11)が登校中に行方不明になってから2週間。学校は保護者説明会で当日の親への連絡遅れを謝罪し、登下校時の見守り態勢強化を伝えた。府警は延べ約640人で捜索を続けるが、有力な手がかりは得られていない。

福島避難指示解除区域で人口回復進むも課題山積み

福島県の避難指示解除区域で人口が回復傾向にある一方、インフラ整備や雇用創出などの課題が残っている。復興庁の調査によると、一部地域では人口が前年比で増加しているものの、高齢化や地域コミュニティの再構築が急務となっている。

春の交通安全運動 自転車青切符制度や飲酒運転根絶を重点に

春の全国交通安全運動が「おまじない 自分を守る みぎひだり」をスローガンに展開中。本県では昨年の交通事故が前年比1割増で、特に春先は低学年児童の事故が増加傾向。運動では自転車の交通反則切符制度の啓発や飲酒運転根絶を重点目標に掲げている。

福島で震度5弱の地震、津波の心配なし (06.04.2026)

福島県沖で7日午前7時54分頃、地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、現時点で大きな被害の報告はありませんが、余震に注意を呼びかけています。

天皇皇后両陛下と愛子さま、福島で被災者と懇談

天皇皇后両陛下と長女愛子さまが6日、福島県を訪問し、東日本大震災と原発事故からの復興状況を視察。双葉町の伝承館で被災者と懇談し、供花台で犠牲者を追悼しました。両陛下は復興への敬意を新たにし、愛子さまは初めての来県で貴重な機会に。

筒井警視総監が新入生に交通安全指導 大田区で実演

警視庁の筒井洋樹警視総監が、春の全国交通安全運動に合わせて大田区立大森東第一小学校を訪問。新入生82人に横断歩道の正しい渡り方を指導し、保護者には通学路の危険箇所確認を呼びかけました。都内では小学生の人身事故が年間千件以上発生しており、特に低学年の安全意識向上が課題です。

品川区が被爆樹木2世を植樹 平和継承へ (06.04.2026)

品川区は、広島と長崎で被爆したアオギリとクスノキの種から育った「被爆樹木2世」の苗木を中央公園に植樹しました。非核平和都市宣言の精神を広め、区民と共に平和への思いを育てる取り組みです。

等々力渓谷遊歩道3年ぶり再開 世田谷区が安全整備 (06.04.2026)

東京都世田谷区の等々力渓谷で、倒木の危険があったため2023年7月から立ち入り禁止となっていた遊歩道が、危険木の伐採などの作業を終え、約3年ぶりに通行再開されました。区は木の生育環境改善にも取り組み、都会のオアシスとしての魅力を維持しています。

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