電気工事詐欺で4人逮捕 被害4700万円超

警視庁は、照明トラブルを装い不必要な電気工事を持ちかけて現金を詐取した疑いで、松本健人容疑者ら4人を逮捕。リスティング広告を悪用し、関東1都6県で246件、4700万円以上の被害が確認されています。

宇治市で初の小学校統廃合、「にしおぐら小」が小中一貫校に

京都府宇治市で、西小倉、北小倉、南小倉の3小学校が統廃合され、「にしおぐら小学校」が誕生しました。市制施行以来初の事例で、少子化を背景に地域の要望を受けて実現。小中一貫校「宇治西小倉学園」として新たな教育環境が整えられました。

高学歴娘が専業主婦に…親の思いに反響続々

国立大学院卒の娘が結婚を機に専業主婦になる選択に、親が抱く割り切れない思い。読売新聞「発言小町」への投稿に120件以上の反響が寄せられ、家族社会学の専門家が日本の特徴的な傾向を解説。女性の生き方の多様化と親子間の認識のずれが浮き彫りに。

タンカー爆発事故で指揮監督の社員ら4人書類送検 (09.04.2026)

大分県臼杵市の造船会社で建造中のタンカー機関室で発生したガス爆発事故で、作業員2人が死傷。指揮・監督を担った社員ら4人が業務上過失致死傷の疑いで書類送検された。溶接の火花が塗装作業の可燃性ガスに引火したとみられる。

フィリピン航空機爆破事件、元アル・カーイダ幹部を不起訴

1994年に沖縄県沖で発生したフィリピン航空機爆破事件で、元アル・カーイダ幹部のイラク国籍受刑者が不起訴となった。那覇地検は、米国での禁錮240年と終身刑が確定し、身柄引き渡しが行われないためと説明。事件では日本人男性1人が死亡、10人が負傷した。

岡山県警警視に実刑判決 女性記者へのわいせつ行為

岡山県警の警視が、夜回り取材で自宅を訪れた女性記者に酒をすすめ、泥酔状態で寝入った女性にわいせつ行為をした不同意わいせつ罪で、岡山地裁が懲役2年の実刑判決を言い渡した。弁護側は無罪を主張したが、検察側は証言の信憑性を強調した。

被害者手帳で負担軽減 警察庁が作成、2026年度配布 (09.04.2026)

警察庁は犯罪被害者のための「被害者手帳」を作成し、2026年度から全国で配布を開始する。被害状況の記録により支援受ける際の説明負担を軽減し、支援側の状況把握も容易にする。A5サイズのモデルを都道府県警に示し、デジタル版も作成予定。

引っ越し直後の訪問販売トラブル、電力偽装勧誘に注意

新生活を始めたアパートで、管理会社と関連があるかのように装い、電力プラン変更を偽って契約を迫る訪問販売トラブルが多発。事業者は検針票情報で契約を行うため、提供せず、管理会社に確認を。クーリングオフも可能。

分電盤工事トラブル2年で156倍 「火災になる」と高額請求

分電盤工事をめぐる悪質な点検商法の相談が急増している。国民生活センターによると、2025年度の相談件数は6088件と、2年前の39件から156倍に増加。業者が「火災になる」と不安をあおり、不要な修理で高額請求するケースが目立つ。

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