木屋川ダム貯水量回復、下関市が渇水対策本部を解散
山口県下関市は、主要水源である県営木屋川ダムの貯水量が平年並みに回復する見込みとなったため、渇水対策本部を解散した。貯水率は78.1%まで改善し、水不足の懸念が解消された。
山口県下関市は、主要水源である県営木屋川ダムの貯水量が平年並みに回復する見込みとなったため、渇水対策本部を解散した。貯水率は78.1%まで改善し、水不足の懸念が解消された。
三重県鈴鹿市の東名阪自動車道上り線で9日午前、大型トラックなど3台が絡む多重事故が発生。鈴鹿ICから四日市IC間が通行止めとなり、交通に大きな影響が出ている。県警高速隊が詳細を調査中。
名古屋市名東区の商業施設で中学生への強盗未遂事件があり、16歳の少年が逮捕されました。同市東区で発生したスタンガンを使用した連続強盗致傷事件との関連を警察が調べています。13歳と12歳の少年少女の身柄も確保されました。
大阪府和泉市の集合住宅で血を流して死亡していた70代と40代の女性2人に、上半身を中心に複数の外傷があったことが判明。府警は事件の可能性を強く疑い、詳細な死因と身元の特定を急いでいる。
警視庁は、照明トラブルを装い不必要な電気工事を持ちかけて現金を詐取した疑いで、松本健人容疑者ら4人を逮捕。リスティング広告を悪用し、関東1都6県で246件、4700万円以上の被害が確認されています。
東北新幹線の車両基地でカラスが感電し停電が発生、新幹線の運転に支障が出ました。前日にもカラスの巣撤去で運転を見合わせており、鳥害対策が課題となっています。
熊本地震から8年が経過した南阿蘇村。東海大学の移転で「学生村」が消え、人口は減少し高齢化率が44%に達した。一方で専門学校の開校など再生の兆しも見え始め、住民は将来像を模索している。
国土交通省近畿地方整備局は、大阪市と柏原市を結ぶ国道25号の慢性渋滞解消に向け、バイパス整備のための道路調査を2026年度に実施する方針を明らかにしました。沿線自治体が要望してきた早期事業化への第一歩となります。
山口県は、インフルエンザの感染者数が3月30日から4月5日の週に249人と前週より295人減少したと発表。新型コロナウイルスの感染者数も31人で前週より7人減り、感染拡大が緩和傾向にあることを示しています。
京都府宇治市で、西小倉、北小倉、南小倉の3小学校が統廃合され、「にしおぐら小学校」が誕生しました。市制施行以来初の事例で、少子化を背景に地域の要望を受けて実現。小中一貫校「宇治西小倉学園」として新たな教育環境が整えられました。
2026年4月9日午前10時ごろ、三重県鈴鹿市の東名阪自動車道上り線で大型トラック3台が絡む多重事故が発生。負傷者の詳細は不明だが、重体者は報告されていない。事故現場付近の上り線は通行止めとなっている。
福島県沖を震源とする地震が発生し、福島県いわき市で震度5弱を観測。気象庁は津波の心配はないと発表したが、今後も揺れに注意を呼びかけている。
天皇ご一家が7日、福島県富岡町の災害伝承施設を視察されました。皇室の同町訪問は約120年ぶりで、山本町長が震災や原発事故からの復興状況を説明しました。
国立大学院卒の娘が結婚を機に専業主婦になる選択に、親が抱く割り切れない思い。読売新聞「発言小町」への投稿に120件以上の反響が寄せられ、家族社会学の専門家が日本の特徴的な傾向を解説。女性の生き方の多様化と親子間の認識のずれが浮き彫りに。
ギリシャ政府が15歳未満のSNS利用禁止方針を発表。スマホ依存による子どもの睡眠・精神面への悪影響を理由に、来年1月からの実施に向け法整備を進める。首相は若者向け動画で規制の必要性を訴えた。
1994年に沖縄沖で発生したフィリピン航空機爆破事件で、航空危険行為処罰法違反容疑で書類送検されていたアルカイダ幹部のラムジ・ユセフ受刑者(57)について、那覇地検が不起訴処分とした。米国での確定判決など諸般の事情を考慮したと説明。
警察庁は犯罪被害者の心理的負担軽減を目的とした「被害者手帳」のモデル案を公表しました。事件概要の記録欄を設け、同じ説明を繰り返す負担を軽減。2026年度中に配布開始を目指し、年間約3万部を見込んでいます。
同志社大学は創立150周年事業の一環として、京田辺キャンパスに「山本覚馬記念アリーナ」を新設しました。広さ約2000平方メートル、天井高12メートルの施設で、同志社英学校創設に尽力した山本覚馬の功績を称えるものです。
福島県で新たな地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。建物の一部損壊や停電などの被害が報告されており、現在も余震活動が続いています。
大分県臼杵市の造船会社で建造中のタンカー機関室で発生したガス爆発事故で、作業員2人が死傷。指揮・監督を担った社員ら4人が業務上過失致死傷の疑いで書類送検された。溶接の火花が塗装作業の可燃性ガスに引火したとみられる。
山口県岩国市の住宅で72歳の妻が首を包丁で刺され死亡した事件で、県警は75歳の夫を殺人容疑で逮捕。容疑者は「間違いありません」と供述し、事件当時は自宅で負傷して入院中だった。
1994年に沖縄県沖で発生したフィリピン航空機爆破事件で、元アル・カーイダ幹部のイラク国籍受刑者が不起訴となった。那覇地検は、米国での禁錮240年と終身刑が確定し、身柄引き渡しが行われないためと説明。事件では日本人男性1人が死亡、10人が負傷した。
福岡県大牟田市の国立病院機構大牟田病院で身体障害のある入院患者への虐待が発覚し、同機構は院長を戒告処分とした。監督責任を認定したもので、複数の職員も処分や退職している。
岡山県警の警視が、夜回り取材で自宅を訪れた女性記者に酒をすすめ、泥酔状態で寝入った女性にわいせつ行為をした不同意わいせつ罪で、岡山地裁が懲役2年の実刑判決を言い渡した。弁護側は無罪を主張したが、検察側は証言の信憑性を強調した。
警察庁は犯罪被害者のための「被害者手帳」を作成し、2026年度から全国で配布を開始する。被害状況の記録により支援受ける際の説明負担を軽減し、支援側の状況把握も容易にする。A5サイズのモデルを都道府県警に示し、デジタル版も作成予定。
新生活を始めたアパートで、管理会社と関連があるかのように装い、電力プラン変更を偽って契約を迫る訪問販売トラブルが多発。事業者は検針票情報で契約を行うため、提供せず、管理会社に確認を。クーリングオフも可能。
米カリフォルニア州の連邦地裁は、人気ドラマ「フレンズ」のマシュー・ペリーさんにケタミンを過剰摂取させたとして、麻薬密売人の女性に禁錮15年の判決を下しました。事件は2023年に発生し、司法取引を経て有罪が確定しました。
分電盤工事をめぐる悪質な点検商法の相談が急増している。国民生活センターによると、2025年度の相談件数は6088件と、2年前の39件から156倍に増加。業者が「火災になる」と不安をあおり、不要な修理で高額請求するケースが目立つ。
警視庁は、インターネットサイトで宣伝する「マッハ電気修理」の男ら4人を詐欺容疑で逮捕。不要な工事を持ちかけ、高額な代金をだまし取った疑いで、被害総額は4700万円以上に上る。
埼玉県川口市に県内初の「学びの多様化学校」となる芝園学園中学校が開校し、不登校の生徒を対象に柔軟な教育を提供。少人数制や遅い登校時間など特徴的な取り組みを導入しています。