カテゴリー : 国会
維新・吉村代表「連立パートナーだが厳しい戦い」
日本維新の会の吉村洋文代表は、衆院選後の記者会見で「非常に難しい選挙だった。連立パートナーだが、厳しい戦いだった」と語った。与党として初めて臨んだ選挙で独自色を失い、存在感を示せなかった現状を認めた。
衆院選投票率55.68%前後 前回上回る 期日前投票過去最多
2026年2月8日投開票の衆院選で、小選挙区の投票率は推計55.68%前後となり、前回2024年の53.85%を上回る見込み。期日前投票者数は2701万7098人で過去最多を記録した。
江藤拓氏、小選挙区落選も比例復活確実 衆院選2026
元農林水産相の自民党・江藤拓氏が宮崎2区で落選見込み。比例区と重複立候補しており、比例復活での当選が確実となった。農政通として知られるが、昨春の失言が影響した模様。
原口一博氏、佐賀1区で落選 比例復活もならず
減税日本・ゆうこく連合共同代表の原口一博氏が衆院選で佐賀1区で落選し、比例復活もできなかった。新党結成により連合佐賀の推薦が得られず、支持離れが生じたことが背景にある。
安住淳氏、衆院選2026で落選 宮城4区で記録途切れる
中道の安住淳氏が衆院選2026で宮城4区で落選、比例復活もならず。民主政権時代の財務相経験者で、1996年から10回連続当選の強さを誇ったが、今回初めて小選挙区議席を失った。
河村たかし氏、愛知1区で7回目当選確実 減税訴え勝利
新党「減税日本・ゆうこく連合」共同代表の河村たかし氏が、愛知1区で7回目の当選確実となった。高市首相人気の逆風をはねのけ、氷水をかぶる恒例パフォーマンスで喜びを爆発させた。
下村博文氏、東京11区で10回目当選確実 裏金問題乗り越え
元文部科学相の下村博文氏が東京11区で10回目の当選を確実にした。前回は自民党の裏金問題で落選したが、今回は高市早苗首相との近さを強調し支持を広げた。
小川淳也氏、香川1区で8回目の当選確実 中道で激戦制す
立憲民主党の元幹事長・小川淳也氏が、2026年衆院選で香川1区から中道で立候補し、8回目の当選確実となった。自民前職との接戦を制し、注目の選挙区で勝利を収めた。
岸田文雄氏が広島1区で12選、政治に汗をかく決意
広島1区の衆院選で自民前職の岸田文雄氏が12選を果たした。元首相の知名度を生かし、無党派層を含む幅広い支持を獲得。選挙後の事務所で、政治が間違いのない方向をめざすために汗をかく決意を述べた。
自民党が衆院選で圧勝、戦後初の単独3分の2議席確保
第51回衆院選で自民党が圧勝し、単独で3分の2の310議席を確保した。戦後初の快挙で、中道改革連合は惨敗し立憲民主党幹部も落選した。高市早苗首相は開票センターで笑顔を見せた。
2026衆院選、自民党圧勝と高市首相「1強」の課題
2026年衆院選で自民党が地滑り的勝利を収めたが、政治学者の牧原出氏は、高市早苗首相の個人的人気に依存する「高市1強」体制の脆弱性と、肥大化した自民党の調整力の課題を指摘する。
自民党、比例区で14議席を他党に譲渡 候補者不足が原因
2026年衆院選で自民党は比例区で14議席を取りこぼし、中道改革連合などに譲渡した。小選挙区での重複立候補者が全員当選し、比例名簿の候補者不足が原因で、選挙制度の課題が再び注目されている。
大阪ダブル選で大量無効票、市長選13%超 正統性に疑問
大阪府知事選と市長選の出直しダブル選で、無効票が急増。市長選では投票総数の13.77%が無効で、有力対立候補不在の中での当選に識者から正統性を問う声が上がっている。
自民党、小選挙区で86.2%獲得も有権者得票率は約25%
2026年衆院選で自民党は小選挙区の86.2%を占める249議席を獲得し、史上最高を記録。しかし、有権者のうち自民候補に投票したのは約4人に1人で、絶対得票率の低さが浮き彫りとなった。


