カテゴリー : 国会


立憲都連会長選、蓮舫氏落選 川名氏が制す

立憲民主党東京都連の会長選で、蓮舫参院議員が武蔵野市議の川名雄児氏に敗れた。都連内では地方議員の間で執行部への反発が広がっており、川名氏が新会長に就任する。

首相、トランプ氏と電話会談 対中認識共有へ

高市早苗首相は15日、トランプ米大統領と電話会談し、中国の習近平国家主席との会談内容の説明を受けた。台湾問題を含め対中認識の共有を図る。外相は分析を急ぐ考えを示した。

首相、麻生氏らとステーキ昼食 国会運営協議

高市早苗首相は15日、自民党の麻生太郎副総裁や鈴木俊一幹事長らと官邸でステーキを食べながら懇談し、今後の国会運営について意見交換を行った。党幹部との意思疎通を図る機会が増えている。

八代市で議員報酬停止条例成立、新庁舎汚職で

熊本県八代市の新庁舎建設工事を巡る汚職事件を受け、議員が逮捕・勾留された場合の報酬支給を停止する条例が市議会で全会一致で可決、成立した。成松容疑者の報酬支給も即時停止された。

「国旗損壊罪」SNS投稿も処罰対象 自民骨子案

自民党の国旗損壊罪骨子案が判明。自ら国旗を損壊し、動画や画像をSNSに投稿する行為も処罰対象に。罰則は2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金。今国会での成立を目指す。

自民参院幹部、国民との連立を真剣検討

自民党の松山政司参院議員会長は14日、都内のパーティーで、少数与党の現状を受け、国民民主党との連立政権拡大の必要性を表明。政策の一致を理由に「連立を真剣に考えなければならない」と強調した。改憲や補正予算にも言及。

国交省鉄道局長、維新に謝罪 北陸新幹線巡る発言で

国土交通省の五十嵐徹人鉄道局長が、北陸新幹線の延伸ルートを巡り「維新を軽視」する発言をしたとして、日本維新の会の前原誠司前共同代表らに謝罪した。発言は「結論は決まっている」などと述べたもの。

「稲田の乱」から再審法改正へ 自民党内紛糾の経緯

再審制度見直しの刑事訴訟法改正案が自民党部会で了承された。党内で紛糾し、政府と党の意見対立が表面化。稲田朋美氏の「稲田の乱」発言がきっかけで世間の注目を集め、政府が修正を余儀なくされる異例の展開となった。

旧姓使用法案、今国会提出見送り 首相は次期国会へ

政府・与党は旧姓の通称使用に関する法案について、今特別国会への提出を見送る方向で調整。衆参両院内閣委員会の日程が窮屈なためで、高市首相は次期国会での提出を目指す。選択的夫婦別姓導入を掲げた中道改革連合の衆院選惨敗も背景に。

高市首相、中傷投稿報道否定 秘書とのLINE確認できず

高市早苗首相は13日の参院本会議で、自身の陣営が他候補を中傷する動画をSNSに投稿したとの週刊文春報道について、「私自身が関わっていることは一切ない」と否定。秘書と関係者のやりとりも確認できなかったと報告を受けたと述べた。

政府、旧姓使用法案の今国会提出見送りへ 日程窮屈で

政府は旧姓の通称使用拡大に関する法案について、今国会への提出を見送る方向で調整に入った。衆参両院の内閣委員会での審議日程が窮屈だと判断したためで、次期国会以降に持ち越される見通し。政権幹部が12日明らかにした。

中道改革連合、衆院選総括「急造新党」批判払拭できず

中道改革連合は12日の常任幹事会で、大敗した2月の衆院選の総括を決定。立憲民主党と公明党の支持基盤を前提とした議席確保が「最大の誤算」と指摘。「選挙目当ての急造新党」との批判を払拭できなかったと分析した。

春闘賃上げ率5.05%、連合が5回目集計

連合は12日、今春闘の賃上げ要求に対する企業回答の5回目集計結果を公表。平均月額1万6733円、賃上げ率5.05%で高水準を維持。中小組合も4.81%と健闘。

高市首相、週刊誌報道否定「秘書を信じる」

高市早苗首相は11日の参院決算委で、昨年の自民党総裁選で他候補を中傷する動画を秘書が作成したとする週刊文春報道を否定。自身で秘書に確認し、「週刊誌より秘書を信じる」と述べた。

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