カテゴリー : 国会
首相、中傷動画依頼否定 訴訟は公務優先で判断
高市早苗首相は22日の参院本会議で、昨年の自民党総裁選を巡り自身の陣営が他候補を誹謗中傷する動画を作成・投稿したとする週刊文春報道について、関与を否定した。訴訟については公務を優先して判断する考えを示した。
マイナカード取得義務化、デジタル相「法的必要性を議論」
松本デジタル相は22日、マイナンバーカードの取得義務化について「法的な必要性があるかどうか議論しなくてはいけない」と述べた。自民党が罰則なしの義務化を提言していることには「すぐに効果が出るとはあまり思えない」と指摘した。
市民参加型憲法ミュージカル、来年5月上演 さいたまと立川で
埼玉県と東京多摩地域の弁護士らが憲法をテーマにした市民参加型ミュージカルを10年ぶりに企画。来年5月にさいたま市と立川市で上演。被爆地を撮影した米国人写真家ジョー・オダネル氏の物語。
高市首相、補正予算検討も「必要なし」答弁に批判
高市早苗首相の補正予算に関する答弁の整合性を、中道改革連合の小川淳也代表が党首討論で批判。首相は内々に検討しながら国会では必要性を否定、野党の追及不足が課題に。
岩手山林火災復旧支援を要望 達増知事、地元選出自民幹事長に
岩手県の達増拓也知事は21日、自民党の鈴木俊一幹事長に、大槌町の山林火災からの復旧・復興支援を要望。被災者支援や森林再生への財政措置を訴え、災害救助法の柔軟運用や自由度の高い交付金の創設を求めた。
国旗損壊罪、高市首相の真の狙いと非公表資料
国旗損壊罪の創設に向け自民党の議論が大詰め。高市早苗首相が長年訴える同罪の真の狙いを、非公表資料から読み解く。保護法益から消えた「国の威信」など、表現の萎縮懸念も指摘される。
新藤氏、国勢調査次第で遠隔県「合区」可能性
自民党の新藤義孝憲法改正実現本部事務総長は20日、国勢調査の結果次第で、参院選で離れた県同士を一つの選挙区にする「合区」が新たに生まれる可能性に言及した。改憲派集会で飛び地合区の可能性を指摘。
神谷氏「言論封殺」に高市首相「国会から提案を」 東大学園祭中止
参政党の神谷宗幣代表が党首討論で、爆破予告による東大五月祭の中止を「言論封殺」と批判。高市首相は現行法での対応を示しつつ、さらなる規制には国会議論が必要と述べた。
高市首相、消費税ゼロ法案提出を明言 夏以降に中間取りまとめ
高市首相は党首討論で、2年限定の飲食料品消費税ゼロ法案を提出すると明言。超党派の国民会議で夏前に中間取りまとめを行い、速やかに実現を目指す。補正予算財源では特例公債抑制を強調。
高市首相、韓国大統領に鯖江眼鏡贈呈 記念撮影
高市早苗首相が韓国訪問中、李在明大統領に福井県鯖江市の眼鏡フレームを贈呈。大統領が愛用の眼鏡を外した際、首相が「拝借」する場面もあり、両首脳の笑顔の記念撮影が話題に。
小沢一郎氏、田中角栄元首相墓参「おやじは生涯の先生」
中道改革連合の小沢一郎元衆院議員が19日、新潟県柏崎市で田中角栄元首相の墓参りを行い、「おやじは生涯の先生」と語った。自身の今後について「初心忘るべからず」と決意を示した。
吉村知事、都構想投票を知事選と同日実施へ
大阪府の吉村洋文知事は19日、来春の知事選と同日に大阪都構想の住民投票を実施する考えを示し、維新市議団に賛同を要求した。市議団内には慎重意見もあり、20日に協議する。
CDP claims denied explanation of constitution article
立憲民主党の小西洋之憲法調査会長は19日、衆院法制局が示した緊急事態条項の条文イメージ案について、党として説明が受けられないと明らかにした。与党筆頭幹事の新藤義孝氏が指示したと主張し、参院を否定する行為だと批判した。
立憲・水岡代表、都連会長選での蓮舫氏敗北にコメントせず
立憲民主党の水岡俊一代表は18日、東京都連会長選で蓮舫氏が敗れたことについて「党本部として細かくコメントする立場にない」と述べた。地方議員の不満が背景にあると指摘されている。
深掘り参政の躍進と中道の挫折、自民大勝 朝日阪大調査
朝日新聞と大阪大の共同調査から、国民民主党の台頭と失速、参政党の躍進、中道改革連合の挫折、自民党の大勝など、1年余りの政界の変化をデータで振り返る。
吉村知事、来春の知事選に立候補表明 都構想住民投票めざす
大阪府の吉村洋文知事は17日夜、来春の知事選に立候補すると表明。来年4月までの任期内に大阪都構想の住民投票実施をめざすと述べた。維新の市議団が条件を認めなければ立候補を取り下げる考えも示した。
大阪市議補選、維新が僅差で当確 都構想巡り与党対決
現職死去に伴う大阪市議補欠選挙(西区)は17日投開票され、大阪維新の会新人の栗田裕也氏が自民党元職の花岡美也氏らを破り初当選。得票差はわずか163票で、都構想の是非が争点となった。
昭和100年式典、天皇お言葉なしに疑問の声
政府が4月に開催した「昭和100年記念式典」で、天皇陛下のお言葉がなかったことに疑問の声が上がっている。政府は「総合的に勘案した」と説明するが、明治の記念式典では昭和天皇がお言葉を述べており、違いに注目が集まっている。


