マリ首都バマコの空港などに武装集団が大規模攻撃
西アフリカ・マリで25日、首都バマコの空港や複数都市への武装集団による大規模攻撃が発生。軍事政権は反撃し状況は制御下にあると説明。イスラム過激派などが犯行声明を出した。
西アフリカ・マリで25日、首都バマコの空港や複数都市への武装集団による大規模攻撃が発生。軍事政権は反撃し状況は制御下にあると説明。イスラム過激派などが犯行声明を出した。
トランプ米大統領は25日夜のホワイトハウス記者会夕食会場近くでの発砲事件について記者会見し、「憲法への攻撃」と非難。容疑者は複数の武器を所持。トランプ氏は関連動画をSNSに投稿。
カリフォルニア州のマンザナー強制収容所跡地で、第2次大戦中に収容された日系米国人の苦しみを振り返る式典が開かれ、参加者はトランプ政権の移民政策を批判し、歴史を学ぶ意義を強調した。
台湾の会社経営者らで構成するサイクリングチーム「台湾3480自転車隊」が25日、会津10市町村を巡る観光情報発信の取り組みを開始。復興支援も目的に、JR只見線沿線を中心に4泊5日の日程で走行し、SNSで魅力を発信する。
チョルノービリ原発事故から26日で40年。ロシアの侵攻で原発制圧や無人機攻撃が発生し、廃炉作業の遅れと戦時下の危機が続く。IAEAは安全確保の責任を訴えた。
2002年の日韓W杯で注目を集めたホンダの人型ロボット「ASIMO」。しかし24年後、人型ロボット分野では中国が主役に。技術を「見せる段階」から「使う段階」へと移行させ、社会実装で先行する中国に対し、日本は量産化や普及で後れを取っている。技術立国としての日本の底力が問われている。
トランプ米大統領は25日、イランとの戦闘終結協議に向けた代表団のパキスタン派遣を中止した。イラン外相は出国済みで、パキスタンの仲介努力は不調に終わり、交渉の行き詰まりが露呈した。
イスラエルのネタニヤフ首相は25日、ヒズボラへの攻撃強化を軍に指示したと表明。ヒズボラ側も停戦合意違反を主張し、応酬が激化する懸念。停戦は17日に発効したが、イスラエル軍はレバノン南部に駐留し攻撃を継続。トランプ米大統領は23日に停戦延長を発表していた。
パキスタンのシャリフ首相は25日、イランのペゼシュキアン大統領と電話会談し、米国とイランの協議仲介に向け平和と安定に尽力する姿勢を示した。イラン側は仲介努力に謝意を表明した。
パレスチナ自治区ガザ中部デールバラハで25日、20年ぶりとなる地方選が実施された。約2年に及ぶ戦闘で荒廃したガザの再建や雇用機会拡大が争点。結果は26日に判明予定。
ウルグアイの対日輸出品の9割を牛肉が占めるが、日本の牛肉輸入量に占める割合は1%にとどまる。CPTPP加盟交渉開始で関税引き下げが見込まれ、輸出拡大に期待。ワインや羊毛など高品質品の輸出も目指す。
欧州連合(EU)欧州委員会は25日、チェルノブイリ原発事故から40年となるのを前に、ウクライナ侵攻を続けるロシアに対し核関連施設への攻撃停止を求める声明を発表した。
ミャンマーの親軍政権の大統領に就任したミンアウンフライン氏が、首都ネピドーで中国の王毅外相と会談し、内戦の和平や貿易推進などを協議した。国境地帯の安定やASEAN関与強化も議論。中国依存が強まる見通し。
ドイツの連立政権で教育相と建設相が通信アプリ「シグナル」のフィッシング被害に遭い、検察がスパイ事件として捜査。欧州で同様の攻撃が相次ぎ、ロシア関与の可能性も。
ロシアのウォロジン下院議長が北朝鮮を実務訪問し、ウクライナ侵攻を支援した北朝鮮兵の功績を称える記念館の開館式に出席する。プーチン大統領の指示によるもので、金正恩総書記も式典に参加する可能性がある。
ロシアとウクライナが24日、捕虜交換を実施。解放されたウクライナ兵193人が北部チェルニヒウ州に到着し、家族との再会を待ち望む。ウクライナ政府当局者は捕虜の99%が拷問を経験と指摘。
イラン首都テヘラン郊外のイマーム・ホメイニ国際空港で25日、国際線運航が再開。2月末からの米国とイスラエルによる攻撃で空港や旅客機に被害が出ていたが、徐々に復旧。
米軍はインド太平洋地域における中国の軍事的台頭に対抗するため、新たな無人機部隊を編成する方針を固めた。無人機の運用能力を強化し、監視や攻撃任務に活用する計画。