カテゴリー : 景気指標


東証、初の6万7000円突破 連日の最高値更新

週明けの東京株式市場で日経平均株価が続伸し、節目の6万7000円を突破。取引時間中の最高値を2営業日連続で更新した。AI関連銘柄が買われ、半導体株が相場をけん引。

1~3月全産業経常利益14.6%増、6期連続プラス

財務省が1日発表した1~3月期の法人企業統計で、全産業の経常利益が前年比14.6%増の32兆6271億円となり、6四半期連続の増益。情報通信機械や電気機械が好調。売上高は1.1%増、設備投資は微増。

新卒採用、企業の4割が予定数に達せず

人手不足が深刻化する中、2026年春入社の新卒採用で企業の約4割が採用予定数に達しなかったことが分かった。特に中小企業や地方企業で採用難が顕著で、賃上げや待遇改善の動きが加速している。

東証終値、初の6万6千円台 米イラン協議期待で

29日の東京株式市場で日経平均株価が終値として初めて6万6000円台に乗せ、史上最高値を更新。米国とイランの戦闘終結交渉進展期待から幅広い銘柄が買われ、上げ幅は一時1800円を超えた。

東証午前終値1203円高、米イラン協議進展期待

29日午前の東京株式市場は日経平均が大幅反発。米国とイランの戦闘終結に向けた協議進展期待で買い注文が膨らみ、上げ幅は一時1300円超、節目の6万6000円を回復。終値は1203円高の6万5896円。

米4月物価3.8%上昇、2年11カ月ぶり高水準

米商務省が発表した4月のPCE物価指数は前年同月比3.8%上昇し、2年11カ月ぶりの高水準。中東情勢悪化によるエネルギー価格高騰がインフレ加速懸念を招いている。

家庭用小麦粉8月値上げ、包装資材高騰で大手2社

ニップンと昭和産業は2026年8月1日から家庭用小麦粉やパスタを値上げ。中東情勢悪化による包装資材コスト上昇が原因。ニップンは104品目で1~12%、昭和産業は54品目で2~13%の価格改定を実施。

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