カテゴリー : 景気指標


九州景況感、1~3月期はマイナスに転じる (13.03.2026)

福岡財務支局と九州財務局が発表した1~3月期の法人企業景気予測調査によると、九州全体の景況判断指数がマイナスに転じた。北部九州は2四半期ぶり、南部九州は3四半期ぶりのマイナスで、地域間で明暗が分かれる結果となった。

宮崎景況感マイナス2.9 イラン情勢の影響注視 (12.03.2026)

財務省宮崎財務事務所が発表した1~3月期の法人企業景気予測調査で、県内の全産業景況判断がマイナス2.9となった。製造業は鳥インフル影響で大幅悪化、非製造業は野球キャンプでプラス維持。イラン情勢悪化の影響を注視する。

大企業景況感、3四半期連続プラス 1~3月期指数4.4

内閣府と財務省が発表した2026年1~3月期の法人企業景気予測調査によると、大企業の景況判断指数はプラス4.4となり、プラスは3四半期連続で推移しています。資本金10億円以上の全産業を対象とした調査結果です。

山口県景気、緩やかな回復が26か月継続 (11.03.2026)

日本銀行下関支店は3月の山口県金融経済情勢を発表し、県内景気が「緩やかに回復している」との総括判断を26か月連続で据え置いた。個人消費は着実に持ち直し、旅行需要の高まりでサービス業も好調を維持している。

家計調査、消費支出2か月連続マイナス 実質1.0%減

総務省が発表した1月の家計調査によると、2人以上の世帯の消費支出は30万7584円で、物価変動を除いた実質で前年同月比1.0%減少し、2か月連続のマイナスとなった。家計の動向に注目が集まっている。

街角景気、2月に4カ月ぶり改善 天候回復が後押し (09.03.2026)

内閣府が公表した2月の景気ウオッチャー調査によると、現状判断指数は48.9と前月比1.3ポイント上昇し、4カ月ぶりに改善した。天候回復が飲食・サービス業を中心に景気持ち直しに寄与した一方、原油高騰など先行きへの懸念も浮上している。

1月景気指数3カ月ぶり改善 自動車出荷好調で (09.03.2026)

内閣府が公表した1月の景気動向指数は、一致指数が前月比2.5ポイント上昇し3カ月ぶりに改善。自動車関連の出荷好調が寄与し、基調判断は「下げ止まりを示している」で据え置かれた。先行指数も9カ月連続で上昇している。

街角景気DIが48.9に上昇、4か月ぶりの改善

内閣府が発表した2月の景気ウォッチャー調査によると、街角景気の現状判断指数(DI)は48.9で、前月から1.3ポイント上昇し、4か月ぶりの改善を示しました。小売店主らの声を反映した指標が上向き、経済回復の期待が高まっています。

景気動向指数が3か月ぶり上昇、1月一致指数116.8

内閣府が発表した1月の景気動向指数速報値によると、一致指数が前月比2.5ポイント上昇し116.8となり、3か月ぶりの上昇を記録しました。基調判断は「下げ止まりを示している」で据え置かれています。

茨城景気DI4か月ぶり悪化、イラン情勢で懸念広がる

帝国データバンク水戸支店の調査で、茨城県の2月景気動向指数が前月比1.0ポイント減の43.1となり、4か月ぶりに悪化したことが判明。農林水産業が大きく下落する一方、不動産業は改善した。イラン情勢の悪化による燃料費・物流費上昇が県内経済へのさらなる影響を懸念させる。

消費者心理2カ月連続改善 基調判断を上方修正

内閣府が発表した2月の消費動向調査で、消費者態度指数が前月比2.1ポイント上昇の40.0となり、2カ月連続で改善した。基調判断は「改善に向けた動きがみられる」と上方修正され、株高に伴う資産増などが心理を押し上げた可能性がある。

消費者態度指数2か月連続上昇で40.0、基調判断を上方修正

内閣府が発表した2月の消費動向調査で、消費者態度指数は前月比2.1ポイント上昇の40.0となり、2か月連続で上昇。基調判断も「改善に向けた動きがみられる」に上方修正され、家計の景気見通しに明るい兆しが見え始めている。

九州・沖縄景気、23か月連続据え置き 緩やか回復続く (04.03.2026)

日本銀行福岡支店が発表した2月の金融経済概況によると、九州・沖縄の景気判断は「一部に弱めの動きがみられるが、緩やかに回復している」として、23か月連続で据え置かれました。輸出は前回から引き上げられ、半導体関連や自動車が好調です。

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