相馬野馬追や動物の写真展 南相馬で開催中
全日本写真連盟南相馬支部の第39回写真展が、福島県南相馬市の市民文化会館ゆめはっとで開催されています。相馬野馬追や動物など個性豊かな作品が展示され、22日まで一般公開されています。
全日本写真連盟南相馬支部の第39回写真展が、福島県南相馬市の市民文化会館ゆめはっとで開催されています。相馬野馬追や動物など個性豊かな作品が展示され、22日まで一般公開されています。
モンキー・パンチ原作『ルパン三世』を題材にした新作歌舞伎第2弾『流白浪燦星 碧翠の麗城』が3月に上演。片岡愛之助が主人公ルパンと石川五ェ門の二役を演じ、脚本・演出の戸部和久は歌舞伎における新しいお姫様像の創造を目指す。
沖縄の性と暴力を描いたルポルタージュ『裸足で逃げる』の著者が、10年後の現状を新たに書き加え、妊婦のためのシェルター開設で幕を下ろす。根無し草たちの物語を探る3冊の本を紹介。
美術史家・金沢百枝氏が評する『小村雪岱 デザイン大鑑』は、大正から昭和初期の画家・小村雪岱をデザイナーとして再評価。装幀や挿絵、舞台装置を通じ、鼠色や桜色などの色彩や浮世絵技法を駆使した独自の美を分析。江戸情緒と当世風が交錯する作品群を詳細に解説。
大分県臼杵市の福良天満宮が「猫の日」に授与する「赤猫」特別御朱印が人気を集めている。地元の新興商人に由来する赤猫のイメージを刷新し、参拝客の増加で地域活性化を図る取り組みが好評だ。今年は期間を拡大し、多くの猫ファンを呼び込んでいる。
2月22日の「猫の日」に合わせ、北九州市門司区のギャラリーで猫を題材にしたアート作品展が開催中です。地元画家らによる漫画やパステル画、アクセサリーなど100点以上を展示。24日まで。
演芸評論家・長井好弘氏が「東京かわら版」で19年間連載したコラム「今月のお言葉」が3月号で終了。寄席の高座から拾った演者の本音や名フレーズを活写し、演芸ファンに愛された。新連載も4月号からスタート予定。
福島県では現在、西久保遺跡の展示やゴッホの星空をテーマにしたドーム映像、伝統工芸品の展示など、多様な文化イベントが開催されています。入場無料の企画も多く、地域の歴史と芸術を楽しむ機会が豊富です。
東日本大震災から15年を迎える福島県相馬市。地域に300年以上伝わる「岩子の神楽」の継承に情熱を燃やす菅野哲矢さん(26)が、後継者不足に立ち向かいながら、震災を乗り越えた地域の絆を神楽で結び直そうと奮闘しています。
新宿区四谷の路地裏に佇む老舗広東料理店『嘉賓』。1976年創業のこの店で提供される名物「カキソース和えソバ」は、カキ油の香りが染み渡った細麺が特徴。広州出身の中野翔店長が手掛ける本格的な味わいと、周辺の歴史ある街並みを紹介する。
福島県須賀川市長沼地区の歴史民俗資料館が、1年半の改修工事を経て再オープンしました。白い蔵造りの建物が地域のシンボルとして、民具を通した生活文化の継承に取り組んでいます。
作家・渡辺一枝が小平市での子育てを振り返る。玉川上水での昆虫採集や野草摘みなど自然と触れ合う日々、夫の作家転身、自身の「不良宣言」を経て、シンポジウムでの出会いが人生を変えた。
さいたま市の老舗人形工房「鈴木人形」が、同性カップルの要望に応じておひなさま同士やお内裏さま同士を一対としたひな人形の製造を開始。伝統を守りつつ現代の多様な愛の形を祝福する新たな取り組みが注目を集めています。
奈良県川上村で室町時代から続く儀式「御朝拝式」が、過疎化による担い手不足と維持費の確保困難に直面。村は用具の修理費110万円をクラウドファンディング型ふるさと納税で募集し、伝統の継承を目指す。
大阪府八尾市の竹田真さん(58)が、妻が不在の週末に高校生の息子のために作る「オトン飯」が話題。ガーリックバターライスや爆盛りバーガーなど、カロリーとボリューム満点の料理を通じて、かつて父の飲食店で働いた経験が今の親子関係につながっていると語る。
立川市のたましん美術館で「絵画を生きる―多摩の美術家3人展」が開催中。加藤学さん、徳永陶子さん、島崎良平さんの多彩な作品56点を展示し、3月15日まで。入館料は一般500円。
宮城県蔵王町で「こけしびなまつり」が開催中。桃の節句を前に、東北各地の工人が制作したこけしのひな人形約250点を展示販売。遠刈田系や干支にちなんだ独創的な作品が並び、入場無料で3月3日まで。
第51期囲碁名人戦挑戦者決定リーグ戦で芝野虎丸十段が伊田篤史九段を白番中押し勝ち。大模様を荒らす戦法でリードを奪い、開幕2連勝を飾りました。伊田九段は1勝2敗と黒星が先行しています。
三重県伊勢市の銘菓「赤福餅」に日替わりで封入される「伊勢だより」が、現在の形になって50年を迎えました。伊勢の四季折々の行事や名所を木版画で伝え、旅人たちの思い出に寄り添い続けています。収集家や版画家の思いにも迫ります。
京都伝統伎芸振興財団(愛称・おおきに財団)が創立30周年を迎えました。バブル崩壊後の苦境から、五花街や観光業界、行政、財界が連携し、芸舞妓の支援を続けてきた歴史を振り返ります。
長野県宮田村で19日、国登録有形文化財の「恵比寿屋原家住宅主屋」が火災で全焼した。江戸後期の旅籠として歴史的価値が高く、住民は外出中でけが人はなかった。文化財防火の課題が改めて浮き彫りとなる事件だ。
京都・嵯峨野の螺鈿職人・のむらまりさんが、伝統技法に現代の息吹を吹き込み、若い女性を中心に人気を集めています。漆と貝の輝きを活かした作品作りと、ブランド「コンフィアンス」を通じた自信の物語を紹介します。
福島県昭和村の冬の恒例行事「からむし織の里 雪まつり」が2月22日に開催されます。雪国の遊びや暮らしを体験できるイベントで、道の駅からむし織の里しょうわを会場に午前10時から開かれます。
福島市の飯野町商店街で2月23日から3月1日まで「ひなまつりin飯野」が開催されます。ひな人形やつるし雛など100点以上の展示があり、地元有志による町の活性化イベントとして注目を集めています。
英国でヒットした小説『BUTTER』の訳者、ポリー・バートン氏が来日し、日本文学の人気が一過性で終わらないよう、丁寧な作品選びと翻訳家育成の必要性を語りました。異文化理解の鍵を握る翻訳家の役割に焦点を当てています。
日本に避難中のウクライナ出身のアナスタシア・ストラシコさんと高見翔希さんが、オンラインショップ「UA.Designer」を運営し、戦禍で苦しむ母国の職人約60人を支援。民族衣装や伝統工芸品を販売し、文化の魅力を伝えるとともに、安定した収入を提供しています。
鹿児島県は新総合体育館の設計業務で「梓設計・SUEP・東条設計共同企業体」を最優秀提案者に選定。つり屋根による桜島の眺望配慮や市街地活性化のデザインが評価され、契約限度額は約8億5900万円。
熊本市出身で今年1月に85歳で亡くなった建築家・葉祥栄氏の作品を紹介する展覧会が、熊本市中央区の市現代美術館で開催されています。小国町民体育館や三角港フェリーターミナルなど、地域に根ざした公共建築の図面や模型を展示。3月9日まで入場無料で公開中です。
昭和14年、高浜虚子が主催した武蔵野探勝会が第百回を迎え、鎌倉の鶴ヶ岡八幡宮で最終回を迎えた。吟行という俳句の作句法を定着させた歴史的な会合の様子と、虚子の感慨を詳しく紹介する。