相馬野馬追や動物の写真展 南相馬で開催中

全日本写真連盟南相馬支部の第39回写真展が、福島県南相馬市の市民文化会館ゆめはっとで開催されています。相馬野馬追や動物など個性豊かな作品が展示され、22日まで一般公開されています。

沖縄ルポ著者が10年後に見たもの (20.02.2026)

沖縄の性と暴力を描いたルポルタージュ『裸足で逃げる』の著者が、10年後の現状を新たに書き加え、妊婦のためのシェルター開設で幕を下ろす。根無し草たちの物語を探る3冊の本を紹介。

小村雪岱のデザイン大鑑、江戸とモダンの融合を探る

美術史家・金沢百枝氏が評する『小村雪岱 デザイン大鑑』は、大正から昭和初期の画家・小村雪岱をデザイナーとして再評価。装幀や挿絵、舞台装置を通じ、鼠色や桜色などの色彩や浮世絵技法を駆使した独自の美を分析。江戸情緒と当世風が交錯する作品群を詳細に解説。

臼杵市福良天満宮の「赤猫」御朱印が猫の日に人気

大分県臼杵市の福良天満宮が「猫の日」に授与する「赤猫」特別御朱印が人気を集めている。地元の新興商人に由来する赤猫のイメージを刷新し、参拝客の増加で地域活性化を図る取り組みが好評だ。今年は期間を拡大し、多くの猫ファンを呼び込んでいる。

長井好弘氏「今月のお言葉」19年の連載に幕 (20.02.2026)

演芸評論家・長井好弘氏が「東京かわら版」で19年間連載したコラム「今月のお言葉」が3月号で終了。寄席の高座から拾った演者の本音や名フレーズを活写し、演芸ファンに愛された。新連載も4月号からスタート予定。

福島で多彩な文化イベント開催 古代遺跡から星空まで

福島県では現在、西久保遺跡の展示やゴッホの星空をテーマにしたドーム映像、伝統工芸品の展示など、多様な文化イベントが開催されています。入場無料の企画も多く、地域の歴史と芸術を楽しむ機会が豊富です。

四谷の広東料理『嘉賓』で絶品カキソース和えソバを堪能

新宿区四谷の路地裏に佇む老舗広東料理店『嘉賓』。1976年創業のこの店で提供される名物「カキソース和えソバ」は、カキ油の香りが染み渡った細麺が特徴。広州出身の中野翔店長が手掛ける本格的な味わいと、周辺の歴史ある街並みを紹介する。

渡辺一枝の東京子育て記:小平市での日々と転機

作家・渡辺一枝が小平市での子育てを振り返る。玉川上水での昆虫採集や野草摘みなど自然と触れ合う日々、夫の作家転身、自身の「不良宣言」を経て、シンポジウムでの出会いが人生を変えた。

「オトン飯」がつなぐ親子の絆 息子が喜ぶ父の手料理

大阪府八尾市の竹田真さん(58)が、妻が不在の週末に高校生の息子のために作る「オトン飯」が話題。ガーリックバターライスや爆盛りバーガーなど、カロリーとボリューム満点の料理を通じて、かつて父の飲食店で働いた経験が今の親子関係につながっていると語る。

螺鈿職人のむらまり、漆と貝の新風 京都から現代に輝く

京都・嵯峨野の螺鈿職人・のむらまりさんが、伝統技法に現代の息吹を吹き込み、若い女性を中心に人気を集めています。漆と貝の輝きを活かした作品作りと、ブランド「コンフィアンス」を通じた自信の物語を紹介します。

昭和村で雪まつり開催 からむし織の里で雪国体験

福島県昭和村の冬の恒例行事「からむし織の里 雪まつり」が2月22日に開催されます。雪国の遊びや暮らしを体験できるイベントで、道の駅からむし織の里しょうわを会場に午前10時から開かれます。

翻訳家バートン氏、日本文学ブーム持続へ育成を強調

英国でヒットした小説『BUTTER』の訳者、ポリー・バートン氏が来日し、日本文学の人気が一過性で終わらないよう、丁寧な作品選びと翻訳家育成の必要性を語りました。異文化理解の鍵を握る翻訳家の役割に焦点を当てています。

ウクライナ避難女性が工芸品販売で職人支援、大阪で展示会

日本に避難中のウクライナ出身のアナスタシア・ストラシコさんと高見翔希さんが、オンラインショップ「UA.Designer」を運営し、戦禍で苦しむ母国の職人約60人を支援。民族衣装や伝統工芸品を販売し、文化の魅力を伝えるとともに、安定した収入を提供しています。

葉祥栄展が熊本市現代美術館で開催、小国町体育館など紹介

熊本市出身で今年1月に85歳で亡くなった建築家・葉祥栄氏の作品を紹介する展覧会が、熊本市中央区の市現代美術館で開催されています。小国町民体育館や三角港フェリーターミナルなど、地域に根ざした公共建築の図面や模型を展示。3月9日まで入場無料で公開中です。

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