カテゴリー : スポーツ
若隆景が速攻で琴栄峰を圧倒、九重審判長うなる
大相撲夏場所で若隆景が琴栄峰との3敗対決に完勝。経験の差を生かした速攻で押し出し、九重審判長も「エンジン全開」と絶賛。右肘の怪我を克服し、2度目の優勝へ王手をかけた。
陸上DL第2戦、村竹ラシッド2位、北口榛花7位
陸上ダイヤモンドリーグ第2戦が中国アモイで開催。男子110m障害で村竹ラシッドが13秒13で2位、女子やり投げの北口榛花は60m08で7位。中国18歳の厳子怡がアジア新記録で優勝。
東京サンゴリアス逆転サヨナラで4強 森川由起乙
ラグビーリーグワンプレーオフ準々決勝で、東京サンゴリアスがブラックラムズ東京に40-35で逆転勝利。終了間際に森川由起乙のトライで劇的な勝利を収め、準決勝進出を決めた。
優勝争い異例の7人、若隆景が首位に並び大関昇進への起点に
大相撲夏場所は14日目を終え、若隆景が霧島の敗戦で首位に並び、優勝争いは7人の大混戦。若隆景は大関昇進の目安となる33勝に向けて好位置につけた。
斎藤慎太郎八段が勝利、叡王戦第4局で2勝2敗に
将棋の第11期叡王戦5番勝負第4局は23日、大阪府泉佐野市で行われ、挑戦者の斎藤慎太郎八段が伊藤匠叡王を155手で破り、対戦成績を2勝2敗のタイに戻した。最終第5局は31日に千葉県柏市で開催される。
大相撲夏場所、史上最多6人優勝決定戦の可能性
大相撲夏場所は大関霧島と小結若隆景が3敗で首位、4敗に5人が続く大混戦。千秋楽でトップが敗れれば史上最多6人の優勝決定戦に。過去最多は1996年九州場所の5人。
藤凌駕、痛めた左足で奮闘し学生横綱破る
大相撲夏場所14日目、幕内2場所目の藤凌駕(23)が左足の痛みを押して学生横綱の義ノ富士を破り、初の10勝を挙げ初優勝に望みをつないだ。千秋楽は小結若隆景戦に臨む。
中日、メジャー通算20勝右腕と契約合意か
中日ドラゴンズが新外国人選手として、メジャーリーグ通算20勝を挙げた右腕投手と契約合意した可能性が高いことが関係者の話で分かりました。球団は近日中に正式発表する見込みです。
鏡優翔、石井亜美、清岡もえらがアジア大会と世界選手権代表に
レスリングの明治杯全日本選抜選手権第3日が23日、東京・駒沢体育館で行われ、女子76キロ級の鏡優翔らがアジア大会と世界選手権の代表権を獲得。藤波朱理は連勝を152に伸ばした。
ロッテ西川、亡き祖父にささぐ決勝打 監督の一言で
ロッテの西川が楽天戦の九回、バットを折られながら決勝打を放ち、チームを勝利に導いた。試合前には監督の言葉で呪縛から解放され、亡き祖父にささげる一打となった。
女子棒高跳び村田が大会新V 関東学生陸上第3日
関東学生陸上第3日、女子棒高跳びで村田蒼空(筑波大)が4メートル17の大会新記録で優勝。男子3000m障害は佐々木哲(早大)が予選突破。女子200mは高橋亜珠(筑波大)らが準決勝進出。
Bリーグ、今季総入場者数を訂正 史上最多の525万8849人
バスケットボールのBリーグは23日、今季レギュラーシーズンの総入場者数を525万8849人に訂正。21日発表から1000人増加したが、史上最多記録は変わらず。平均入場者数も5109人に修正。
ソフトバンク大勝で勝率5割復帰、日本ハムに7連敗
ソフトバンクが16安打11得点の大勝で勝率5割に復帰。3回に近藤と柳田の適時打などで4点を奪い、6回には近藤の2点二塁打で加点。終盤も得点を重ね、松本晴が3勝目。日本ハムは3併殺打と拙攻が目立ち、このカード7連敗。
関西実業団陸上第1日、女子1500mで田中希実がトップ
関西実業団陸上選手権第1日が京都で開催。女子1500mは田中希実が4分10秒52でトップ。男子200m上山紘輝、女子200m壱岐あいこ、女子走り幅跳び秦澄美鈴が優勝。
東京SGがBR東京破り準決勝へ リーグワンPO
ラグビーリーグワン1部プレーオフ準々決勝で東京SGがBR東京に40-35で勝利。前半リードも後半に追い上げられるが、終了間際に逆転トライで準決勝進出を決めた。
全仏テニス24日開幕 大坂なおみら日本勢は25日以降に
テニスの全仏オープンが24日に開幕。日本勢は大坂なおみ(第16シード)がジーゲムントと、内島萌夏がリウと対戦。男子はジョコビッチやズベレフが登場。
サッカーW杯初出場へ鈴木淳之介が意気込み「まさかここまで来られるとは」
サッカーW杯北中米大会の日本代表に選ばれた22歳の鈴木淳之介が23日、羽田空港で帰国し取材に応じ、初の大舞台への意気込みを語った。昨年6月に代表デビューし、海外移籍を経て定着した激動の1年を振り返った。
ヤクルト、先発全員安打でDeNAに快勝 貯金11
ヤクルトが先発全員の11安打でDeNAに快勝し、貯金を今季最多の11とした。一回に打者一巡の猛攻で6点を奪い、高梨が7回無失点で4勝目。DeNAは先発入江が誤算で投打に精彩を欠いた。
Bリーグ決勝第1戦、琉球が長崎に71-69で競り勝つ
バスケットボールBリーグのプレーオフ決勝第1戦が横浜アリーナで行われ、琉球が長崎に71-69で勝利。岸本の攻撃けん引やリバウンド優位が勝因。第2戦は24日。


