関東学生対校陸上競技選手権大会第3日が23日、カンセキスタジアムとちぎなどで開催され、女子棒高跳びでは筑波大学の村田蒼空選手が4メートル17の大会新記録を樹立し、見事優勝を果たしました。
男子3000メートル障害
男子3000メートル障害予選では、昨年のアジア選手権代表である早稲田大学の佐々木哲選手が3組1着で予選を突破し、24日に行われる決勝に駒を進めました。
女子200メートル
女子200メートルでは、2大会ぶりの優勝を目指す筑波大学の高橋亜珠選手をはじめとする選手たちが予選を通過し、24日の準決勝に進出しています。
この日は他の種目でも熱戦が繰り広げられ、多くの選手が自己ベストや大会記録を更新するなど、レベルの高い競技が展開されました。大会は24日も各種目の決勝が行われ、優勝者や入賞者が決定します。
関東学生陸上は、毎年多くの将来有望な選手が集まり、日本陸上界の将来を担う選手たちの登竜門として知られています。今後の彼らの活躍に注目が集まります。



