楽天・藤平が背信の投球で悪夢の5連敗、9回に5失点の大逆転許す
楽天・藤平が背信の投球で悪夢の5連敗

楽天は悪夢の5連敗を喫した。23日のロッテ戦で、6対2とリードした九回、セーブシチュエーションではない場面で締めくくりを託された抑えの藤平(46)がまさかの背信投球を見せた。5安打1四球に暴投も絡んで5失点を喫し、逆転を許した。

藤平の投球内容

九回、先頭打者に安打を許すと、続く打者にも安打を浴び、無死一、二塁のピンチを招く。その後、犠打で一死二、三塁となり、打者西川の場面で暴投。三塁走者の小川(57)が生還し、同点を許した。さらに連打で勝ち越しを許し、結局5失点で試合を壊した。

藤平は「いつもと違う展開で、意識するところをしっかり意識できなかった結果。反省したい」と悔やんだ。

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今季の藤平とチーム状況

今季ここまで16試合でわずか1失点と抜群の安定感を誇っていた守護神だが、連敗中だったこともあり中7日での登板となった。三木監督は「(抑えは)難しいポジションだが、今は彼が担っているところ。これからどうしていくかは彼にとって大事なこと」と糧になることを願った。

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