カテゴリー : 交通


鉄道廃止か存続か、自治体首長の苦渋の決断

福岡県筑豊地域で、経営難の平成筑豊鉄道の存続問題が浮上。沿線9自治体のうち7市町村がバス転換案を選択し、鉄道維持は2町のみ。公共インフラの意義と財政負担の狭間で、首長たちの葛藤が深まる。

東九州自動車道の自動運転活用や広域交通網整備を議論

読売新聞西部本社が開催した座談会で、行政・経済界・有識者の3氏が、人口減少が進む九州・山口・沖縄の将来に向け、広域交通インフラの整備加速を急務と指摘。東九州自動車道の4車線化と自動運転活用、豊予海峡ルート構想などが提案されました。

京都市バス市民優先価格、実証実験でスムーズ識別確認

京都市が2027年度導入を目指す市バスの「市民優先価格」について、松井孝治市長が市民200円、観光客ら350~400円案を示し、導入が加速。マイナンバー連携ICカードによる識別実証実験で、0.2秒の迅速処理を確認し、全国初のオーバーツーリズム対策として期待される。

栃木「さつきロード」18日無料化 30年で徴収期間満了

栃木県の宇都宮市と鹿沼市を結ぶ有料道路「宇都宮鹿沼道路(さつきロード)」が18日午前0時から無料化される。供用開始から30年が経過し、通行料徴収期間が満了したため。無料化により交通量の増加や産業活性化が期待されている。

京都市バス、市民優先価格導入へ加速 2027年度目指す (13.03.2026)

京都市は2027年度中の導入を目指す市バスの市民優先価格について、松井孝治市長が市民200円、観光客ら350~400円の案を示し、動きが加速。オーバーツーリズム対策として全国初の試みで、市民還元と交通渋滞緩和を期待。法的課題や識別システムの実証実験が進む。

JR新ダイヤ14日開始、のぞみ最大1時間13本に増発

JR各社は14日から新ダイヤを実施。東海道新幹線では利用の多い時間帯に臨時の「のぞみ」を増発し、東京―新大阪間は最大で1時間に13本となる。東北・北陸・九州新幹線でも利便性向上のためのダイヤ改正が行われる。

横浜の鉄道停電でみなとみらい線など運転見合わせ

13日午後、東急東横線大倉山駅からみなとみらい線みなとみらい駅にかけて停電が発生。東横線菊名駅からみなとみらい線元町・中華街駅間で運転見合わせが続いており、横浜市内の交通網に影響が出ている。

岐阜LRT構想、検討会設置へ 知事と民間に温度差 (12.03.2026)

岐阜県の江崎禎英知事は次世代型路面電車(LRT)構想について、岐阜市や名鉄などと検討会を設置すると表明。しかし、財政面や民間事業者の参加難航など課題が山積し、知事が掲げる「10年後」の運行開始は不透明な状況だ。

九州新幹線15周年、くまモンが臨時列車を見送る (12.03.2026)

九州新幹線が全線開業から15周年を迎え、JR熊本駅で記念の臨時列車出発式が開催されました。熊本県のPRキャラクター・くまモンが列車を見送り、辛子レンコンを積んだ貨客混載事業も実施。熊本地震で被災した「つばめ」車両の公開も行われ、節目の祝賀ムードに包まれました。

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