カテゴリー : 社会
名古屋のマイクロバス事故、85歳運転手を逮捕
29日夕方、名古屋市南区の交差点でマイクロバスが歩行者2人をはね死亡させた事故で、85歳の運転手が過失致死とひき逃げの疑いで逮捕されました。容疑を認めています。
福島県で新たな地震観測点設置、防災力強化へ
福島県は、地震観測網の強化のため、県内に新たな地震観測点を設置する方針を固めました。これにより、地震発生時の迅速な情報提供や防災対策の向上が期待されています。
群馬県人口、ピーク時から15万人減 国勢調査速報値
総務省が発表した2025年国勢調査速報値で、群馬県人口は186万7582人と前回比3.7%減。ピーク時から15万人以上減少し、人口減少が鮮明に。吉岡町のみ増加。
「従わんば銃殺」軍命で全住民が山上がり 喜界島81年前
81年前、特攻機中継地の喜界島で軍命による全住民の集団避難「山上がり」が行われた。拒否すれば銃殺の状況下、島民は壕に身を潜めた。沖縄の集団自決は避けられたが、記憶は今も生きる。
埼玉の鉄道史を私鉄・三セク編で紹介 大宮の鉄博で6月15日まで
埼玉県内の鉄道の歩みを振り返る企画展「埼玉 鉄道再発見!」の後期テーマ「私鉄・三セク編」が、さいたま市大宮区の鉄道博物館で開かれている。東武や西武など各社の歴史を貴重な資料で紹介。6月15日まで。
福島県内介護施設でコロナクラスター、高齢者影響懸念
福島県内の介護施設で新型コロナウイルスのクラスターが発生し、複数の入所者と職員が感染しました。県は高齢者への影響を懸念し、感染拡大防止に全力を挙げています。
千葉県市川市、第1子保育料無償化と子ども手当創設へ
千葉県市川市は子育て支援策として、保育料の第1子無償化と月額1万5千円の子ども手当創設などを含む補正予算案を発表。人工干潟設計費やサル山整備費も計上。
埼玉県とさいたま市、音声ハザードマップ導入
埼玉県とさいたま市が、洪水や土砂災害のリスクを音声で確認できる「耳で聴くハザードマップ」を導入。視覚障害者らが災害リスクを事前に把握しやすくなる。アプリは無料。
鎌倉市議会のネームプレート板に387万円、住民監査請求
神奈川県鎌倉市議会のロビーに設置された現職議員と歴代正副議長のネームプレート板について、市内の男性が無駄な支出だとして住民監査請求を行い、29日に意見陳述しました。支出額は約387万円に上ります。
津久井やまゆり園事件10年 7月25・26日に追悼行事
神奈川県は、相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で45人が殺傷された事件から10年の追悼行事を7月25、26日に行うと発表。追悼式や誓いの集い、献花などを計画。
横浜大空襲81年 同じ悲しみ繰り返さぬ誓い
1945年5月の横浜大空襲から81年。29日、横浜市内で慰霊法要や集会が開かれ、遺族らが平和への思いを新たにした。母を失った角田さんは「いまも会いたい」と涙。
印西DC巡り住民120人が監査請求 市の容認違法と主張
千葉県印西市の千葉ニュータウン中央駅前に建設予定のデータセンターを巡り、周辺住民120人が29日、市の容認対応は違法で財政リスクがあるとして監査請求を行った。
日野市、データセンター建設で三井不動産に8項目要請
東京都日野市の日野自動車工場跡地に建設予定の大型データセンターをめぐり、市が三井不動産に対して騒音や排熱、CO2排出量削減など8項目の要請書を提出したことが明らかになった。地元住民からは環境悪化を懸念する声が上がっている。
東京都下水道局、浸水対策強化月間へSNS発信や広告活用
東京都下水道局は5月29日、都庁で「浸水対策強化月間」の出陣式を開催。6月の豪雨期に向け、SNSやコンビニ広告で備えを呼びかけ。ポンプ所整備も進む。
文京あじさいまつり6月6日から 約3千株
東京都文京区の白山神社と白山公園で6月6日から14日まで「文京あじさいまつり」が開催されます。約3千株のアジサイが咲き誇り、富士塚の特別公開やコンサート、ボッチャ体験など多彩なイベントが催されます。
東京都教委、教員の時間外勤務削減へ有識者会議を設置
東京都教育委員会は28日、教職員の働き方改革を推進するための有識者会議を設置し、初会合を開きました。業務見直しやマネジメント強化を議論し、本年度中に計画をまとめる方針です。
東京都、物価高対策に232億円 補正予算案に計上
東京都は29日、物価高対策として保育所や医療機関の光熱費高騰分の補助を来年3月末まで延長すると発表。補正予算案に約232億円を計上。中小企業向け設備導入補助やナフサ代替素材開発支援も盛り込む。
山林火災で子どもの居場所と学習継続の課題 岩手・大槌
岩手県大槌町の山林火災が鎮火。長期化した避難生活で子どもたちがストレスをため込む中、公民館に設けられた「こども部屋」が貴重な居場所に。災害時の子どものケアや学習継続の課題を浮き彫りに。
深流Ⅺ・控訴審に問われるもの:裁判員が見た山上被告の「あきらめ」
一審で裁判員を務めた30代男性が語る山上徹也被告の「抜け殻」のような姿。淡々と受け答えし、すべてをあきらめているように見えたという。安倍晋三元首相への殺意の背景に迫る連載。
リニア開業未定、なぜ道路整備急ぐ? 相模原市の立ち退き計画に住民反発
リニア中央新幹線の開業見通しが立たない中、相模原市が駅周辺の道路整備を急ぐ理由は何か。住民からは「必要不可欠」という市の説明に疑問の声が上がっている。


