津エアポートライン、GW期間に旅客船を増便 中部空港へのアクセス強化
津エアポートライン(津市)は、ゴールデンウィーク期間中に中部国際空港(愛知県常滑市)への旅客船を増便することを発表しました。これにより、利用客の利便性向上を目指します。
臨時運航の詳細と増便計画
臨時運航は、5月2日、4日、6日の3日間に実施されます。通常は旅客船「カトレア」1隻のみで7往復14便を運航していますが、この期間中は「レッドバード」を臨時運航し、9往復18便に増便します。
所要時間は、カトレアが45分であるのに対し、レッドバードは60分かかります。レッドバードは船体が小さく、手荷物は1人あたり2個までに制限される点に注意が必要です。
レッドバードの背景と今後の展望
レッドバードは、故障したフェニックスの代替船として今年導入されました。利用客の増加が見込まれる時期に臨時運航を行うことで、サービス向上を図っています。
臨時運航のダイヤは、津エアポートラインのホームページで確認できます。この増便により、ゴールデンウィーク期間中の混雑緩和と、中部国際空港へのアクセス改善が期待されます。
津エアポートラインは、今後も利用客のニーズに応じた柔軟な運航体制を整え、地域交通の充実に貢献していく方針です。



