名古屋のタクシー強盗、女がはさみ様のもので脅し逃走
名古屋市西区で8日夜、タクシーに乗車した女が運転手にはさみのようなものを突きつけ現金5000円を奪い、料金を支払わず逃走した。女は60代くらい、ピンク色長髪で逃走中。
名古屋市西区で8日夜、タクシーに乗車した女が運転手にはさみのようなものを突きつけ現金5000円を奪い、料金を支払わず逃走した。女は60代くらい、ピンク色長髪で逃走中。
在沖縄米海兵隊普天間基地司令官は9日、普天間飛行場返還に伴う滑走路問題について、日米政府間で協議中であり、「2国間合意に従い前進」と述べた。辺野古移設に長い滑走路がない問題が焦点。
9日未明、三重県亀山市の国道1号でトラックとトレーラーが衝突し、積荷のペットボトル飲料が散乱。約1.5キロ区間が12時間半にわたり全面通行止めとなり、運転手2人は軽傷。
磐越自動車道で男子生徒1人が死亡したマイクロバス事故で、運転していた若山容疑者が今年に入り複数回事故を起こしていたことが判明。福島県警は安全運転状態だったか慎重に捜査。
3月の石川県知事選で、中日Webが山野之義氏の初当選をいち早く伝えられたのは開票所での地道な取材の成果。開票率92%で2位の山野氏が当選ラインを超えた瞬間を目視で確認した。
鳥取県境港市で開催された漁村市で、高校生が開発し和食の巨匠・道場六三郎氏が監修したサバ缶が限定販売され、多くの来場者で賑わった。地元のサーモンや鮮魚も人気を集めた。
茨城県牛久市で2000年に発生した17歳少年が暴行され死亡した強盗致死事件から26年。遺族の藤井康子さん(68)は9日、つくば市のショッピングモールで情報提供を呼びかけ、「一刻も早く犯人逮捕を」と訴えた。県警も協力を求めた。
佳子さまが第35回「みどりの感謝祭」式典に出席。岩手県大槌町などの山林火災被害者にお見舞いを述べ、森林再生への願いを表明。奈良県や和歌山県の子どもたちに苗木や花が贈られた。
広島中央署は9日、路上で面識のない女性を殴ったとして、陸上自衛隊海田市駐屯地所属の1等陸尉福田裕輝容疑者(33)を現行犯逮捕した。容疑を否認しており、当時酒を飲んでいたという。
トランプ米政権はハンタウイルスの集団感染疑いを受け、クルーズ船から下船した乗客の監視を強化。カリフォルニアなど5州で経過観察中。大統領は適切な対処を強調。
福島県の磐越道で部活遠征中のマイクロバス事故で、運行会社を通じた高校名義のレンタカー契約が過去1年間に複数部活で少なくとも9件あったことが判明。国交省が調査中。
熊本県八代市の新庁舎建設工事をめぐるあっせん収賄事件で、逮捕された市議が当時の副市長に特定企業有利の評価基準案を示していた疑いが判明。警視庁は市議が副市長に直接働きかけ、案の採用を指示したとみている。
神奈川県川崎市のNPO法人「studio FLAT」が、日本画家・露木惠子さんの色紙の裏面に障がい者アーティストが描いた作品を展示する展覧会を開催。15日から18日まで、コスギアイハグウェルネスリビング棟1階のギャラリーで。
運転手や車両の手配を巡り、北越高と蒲原鉄道の説明に齟齬が生じている。学校側の要望に応じたとする会社側の主張に、北越高は「事実ではない」と反論。県警は強制捜査に着手した。
元日産社員でアナリストの吉田達生氏が、日産の経営難の根本原因として過大な目標設定と値引き依存を指摘。長期ビジョンは改善傾向にあるが、中国市場の目標には疑問も呈する。
東京・立川の夏の風物詩「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」が7月25日に開催。今年から観覧エリアの一部が有料化され、事前入場券が必要に。昨年は74万5千人が来場。
熊本県八代市の新庁舎建設工事を巡る汚職事件で、逮捕された市議と元請け企業を結びつけたとされる下請け業者の存在が浮上。同社は約5億8千万円の工事を受注していた。
クルーズ船「MVホンディウス」でハンタウイルスの集団感染疑いが拡大。新たにスペインと英領トリスタンダクーニャで2人が感染疑いで検査。WHOや各国が封じ込めに全力。
熊本県八代市の新庁舎建設汚職事件で、あっせん収賄容疑で逮捕された園川忠助容疑者の建設会社が、元請けの前田建設工業から計約5億8千万円の下請け工事を受注。園川容疑者が仲介役を担ったとみられる。
東京都立公園で倒木が相次ぎ、都が一斉点検を実施。しかし、樹齢や本数の詳細な把握ができていない実態が明らかに。安全対策と自然保護のバランスに苦慮する現場の声を紹介。
三重県人事委員会は2026年度県職員採用の受験案内を公表し、国籍要件に関する記載を例年通りとしました。県は説明追加を要望したが、委員会は応じませんでした。
名古屋鉄道の20代男性社員が業務時間外に知人と走行中の列車の乗務員室に侵入し、不要な警笛を鳴らした不祥事が発覚。動画がSNSに投稿され、100万回以上再生される事態に。名鉄は処分を検討している。専門家は再発防止策の重要性を指摘。