警視庁巡査長が頭部から出血、意識不明の重体 町田市の駐在所で拳銃発見
警視庁巡査長が重体、町田市駐在所で拳銃発見

2026年5月30日午前6時55分ごろ、東京都町田市にある警視庁町田署高ケ坂駐在所で、30代の男性巡査長が頭部付近から血を流して倒れているのを、同居する家族が発見しました。町田署の発表によると、巡査長は病院に搬送されましたが、意識不明の重体となっています。

現場の状況と発見の経緯

家族は「巡査長が拳銃で頭を撃った」と110番通報。制服を着た巡査長の近くには拳銃1丁が落ちており、署は自殺を図った可能性が高いとみて、詳しい経緯を調べています。他の負傷者はいません。

警視庁のコメント

町田署の五十嵐真慈署長は「拳銃を使用したのであれば誠に遺憾」と述べ、事態を重く受け止めています。警視庁は、警察官の心のケアや銃器管理の徹底について再検討する方針です。

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この事件を受け、警視庁は全警察官に対して精神衛生のサポートを強化するとともに、銃器の取り扱いに関する研修の見直しを検討しています。また、再発防止に向けた対策を早急にまとめる予定です。

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