カテゴリー : 事件


控訴審に問われるもの 山上被告の無期懲役判決

山上徹也被告が無期懲役判決に対し控訴。面会で語った「問題はあるけど…兄が亡くなっていなければ普通に生活していただろう」という言葉から、宗教2世の苦悩と司法の課題を深掘りする。

港区「ちぃばす」急ブレーキで12人負傷 EVMJ製

東京都港区のコミュニティバス「ちぃばす」で25日、急ブレーキにより乗客12人が転倒し打撲などの痛みを訴えた。車両はEVモーターズ・ジャパン製で、運行会社が原因を調査中。

少女監禁、児相が不登校把握も介入せず 学校と連絡2年取れず

東京都多摩地区で少女を押し入れに監禁した家族4人が逮捕された事件で、少女は3年間中学校に通っておらず、学校が家族と連絡を取れたのは入学から2年後だった。児童相談所も不登校を把握していたが虐待疑いでの介入はしていなかった。関係機関の対応の甘さが浮き彫りになった。

3歳長男殴打死事件、父親に懲役7年求刑

静岡県磐田市の自宅で3歳の長男を殴打し死亡させたとして傷害致死罪に問われた父親の裁判員裁判で、検察側は懲役7年を求刑。弁護側は情状酌量を求め結審。判決は29日。

京都男児殺害、父親を殺人罪で起訴へ 遺体移動理由は

京都府南丹市で小学6年の男児の遺体が見つかった事件で、父親の安達優季容疑者が28日に殺人と死体遺棄の罪で起訴される方針が固まった。遺体を複数回移動したのは「捜索が及ぶ可能性があった」ためと供述している。

再審制度見直しに反対声明 日本新聞協会

日本新聞協会は27日、再審制度見直しの刑事訴訟法改正案に含まれる証拠の目的外使用禁止規定に反対する声明を発表。報道機関への情報提供を禁止対象から除外するよう求めている。

「検察なめんな」暴言特捜検事、無罪主張へ

大阪地検特捜部の取り調べで「検察なめんな」と暴言を吐いたとして、現職検察官として初めて付審判で裁かれる田渕大輔検事が無罪を主張する方針であることが分かった。弁護側が無罪を主張する見通し。

道頓堀グリ下「薬屋さん」逮捕 少女に睡眠剤譲渡

大阪府警は27日、医薬品医療機器法違反の疑いで無職の今川祐希容疑者(40)を逮捕。道頓堀グリ下で「薬屋さん」と呼ばれ、少女2人に睡眠導入剤を譲渡した疑い。自宅から5000錠以上の薬を押収。

菅谷斉氏「本当にうれしい」日本記者クラブ賞贈賞式

2026年度日本記者クラブ賞を受賞した元共同通信編集委員の菅谷斉氏(82)への贈賞式が27日、東京都内で開催。50年以上プロ野球を取材し、スポーツジャーナリズムの価値を高めた功績が評価された。特別賞には東日本放送とTBSテレビが選ばれた。

児童保護施設元職員を不同意性交容疑で逮捕

警視庁は27日、東京都江戸川区の元非常勤職員の男(31)を不同意性交容疑で逮捕した。児童相談所の一時保護施設を利用していた15歳の少女にわいせつな行為をした疑い。容疑を認めている。

子と会えず自殺、川崎市を提訴 妻への指南「親権侵害」

川崎市の男性が長男と会えなくなり自殺したのは、市の指南で妻が子を連れ去り親権を侵害したためだとして、遺族が市と妻に約2億3千万円の損害賠償を求め横浜地裁川崎支部に提訴した。行政の法的責任を問う初の訴訟とみられる。

PL教元信者、2審も敗訴 献金986万円返還請求棄却

PL教団から違法勧誘で高額献金をしたとして元信者が起こした訴訟の控訴審で、高松高裁は一審判決を取り消し、女性側の請求を棄却。裁判長は判断能力の可能性を指摘したが、勧誘は社会通念上相当と判断。

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