カテゴリー : 事件


逮捕から5年後の起訴、妻殺害事件で異例の捜査経過 (23.03.2026)

2020年に東京都国立市で発生した妻殺害事件で、逮捕から5年後に起訴される異例の経過となった。捜査は直接証拠が乏しく、自殺か他殺かの見極めに時間を要した。亡くなった女性の母親は「自ら落ちることは絶対にあり得ない」と主張し、孫の成長を支えに日々を過ごしている。

京アニ事件、控訴取り下げ「有効」に弁護人が異議申し立て

京都アニメーション放火殺人事件で、青葉真司死刑囚の控訴取り下げを有効とした大阪高裁の決定に対し、弁護人が異議を申し立てた。弁護側は妄想の影響で正常な判断ができなかったと主張するが、高裁は影響は限定的と判断。事件の責任能力が改めて争点に。

大阪府警暴行事件初公判、捜査員1人が否認 (23.03.2026)

大阪府警捜査4課の警察官が捜索時に暴行を加えた事件で、特別公務員暴行陵虐罪に問われた4人の初公判が行われた。巡査部長は「暴行の意思はなかった」と否認し、他の3人は起訴事実を認めた。事件後、全員が停職処分となり、3人は依願退職している。

神奈川県警が謝罪、承諾殺人を自殺と誤判断

2015年に自殺と判断された女性の死について、神奈川県警が捜査不十分を認め遺族に謝罪。さいたま地検が承諾殺人罪で起訴した事件で、当時の判断が誤りだったと明らかにした。

府警捜査員暴行事件、初公判で「認識ない」と否定

家宅捜索中に捜査対象者を殴ったとして特別公務員暴行陵虐罪に問われた大阪府警捜査4課の巡査部長ら4人の初公判が大阪地裁で開かれた。2人は起訴内容を否定し、2人は認めた。府警は既に計12人を懲戒処分としている。

被爆13歳少女の遺骨返還、DNA鑑定で身元判明 広島

広島市は22日、13歳で被爆死した梶山初枝さんの遺骨を遺族に引き渡した。原爆供養塔に安置されていたが、昨年初めて実施した遺髪のDNA型鑑定で身元が判明。妹の美智子さんらが78年ぶりに迎え入れ、感動的な再会が実現した。

「産み落とし」事件 なぜ母親ばかりが刑事責任を問われるのか

警察庁によると、10年間で84人が「産み落とし」事件で検挙され、うち81人が母親本人。妊娠を周囲に言えず、経済的困窮や人間関係に悩み、孤立した末の出産で我が子を死なせてしまう女性たち。なぜ主に母親が刑事責任を負うのか、当事者や専門家の声からその背景を探る。

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