カテゴリー : 事件


福岡で殺人未遂、指名手配容疑者の顔写真公開

福岡市中央区の住宅で発生した殺人未遂事件で、福岡県警は関与の疑いが強まった男の顔写真を公開し、公開捜査に踏み切りました。被害者は27歳の男性で、容疑者は行方をくらましています。

裁判員が語る山上被告の境遇「母親と縁切っていれば」

安倍晋三元首相銃撃事件の公判で裁判員を務めた30代男性会社員が取材に応じ、山上徹也被告の生い立ちや裁判での様子を語った。被告の母親が旧統一教会への献金にのめり込み家庭崩壊した経緯を踏まえ、「母親と縁を切っていれば良かったのでは」との感想を述べた。

熊本でオートバイ妨害の車接触事故、逃走容疑者逮捕

熊本県警大津署は、同じ進行方向のオートバイの走行を妨害する目的で車を接触させ、乗車していた18歳男性2人に軽傷を負わせた容疑者を逮捕しました。容疑者は危険運転致傷と事故不申告の疑いで、現場から逃走していたと発表されています。

三菱UFJ元行員の貸金庫窃盗 高裁も懲役9年支持

三菱UFJ銀行の元行員が貸金庫から顧客の金塊や現金を盗んだ窃盗事件で、東京高裁は24日、一審の懲役9年判決を支持し被告側の控訴を棄却。FX取引の借金返済目的で約3億9千万円相当を盗んだとされる。

福島体育館、拾得小銭を不正流用 14年で17万円

福島県いわき市立総合体育館の管理公社が、館内で拾得された小銭を遺失物として届けず、退職者への花束代や忘年会費用などに充てていたことが判明。不正処理額は少なくとも14年間で約17万円に上る。

神奈川県警、承諾殺人を自殺と誤判断 遺族に謝罪

神奈川県警は、2015年に発生した女性への承諾殺人事件を当時自殺と判断していたことを明らかにした。渋谷祐司捜査1課長は「捜査が不十分だった」と遺族に謝罪し、再発防止を徹底すると述べた。

福島復興支援で不正受給発覚、複数企業調査

福島県の復興支援事業において、複数の企業が不正に補助金を受給していた疑いが明らかになった。県は詳細な調査を開始し、不正が確認された場合は返還を求める方針を示している。

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