草加市図書館に中高生居場所「LIBCHILL」オープン
埼玉県草加市立中央図書館に、中高生が放課後に自由にくつろげる居場所「LIBCHILL」がオープン。ボードゲームやおしゃべりを楽しみながら、図書館を身近に感じてもらう取り組み。
埼玉県草加市立中央図書館に、中高生が放課後に自由にくつろげる居場所「LIBCHILL」がオープン。ボードゲームやおしゃべりを楽しみながら、図書館を身近に感じてもらう取り組み。
千葉県警は4月1日、防犯カメラ捜査に特化した「捜査支援分析課」を発足。匿名・流動型犯罪グループの台頭に対応し、映像回収や画像解析を専門的に担う149人態勢で、初期捜査の迅速化と客観証拠の確保を目指す。
千葉県鴨川市は、市立小中学校で「かもやすみ(鴨川子ども休暇制度)」を導入。児童生徒は保護者の申請で、年に最大3日間、平日に休暇を取得できます。週末に休めない家庭への配慮が背景にあります。
東京都府中市の京王線踏切で、新宿行き特急電車が乗用車に衝突。車内の成人男女が軽傷を負い病院搬送。電車乗客約200人にけが人はなし。遮断機は正常作動も衝突回避ならず、一部区間で運転見合わせ中。
2026年4月1日、神奈川県内で企業の入社式が行われた。売り手市場の中、小田急箱根は歴史的車両で、相鉄は最新車両で式を開催。新入社員は緊張と期待の面持ちで抱負を語った。
16歳以上の自転車交通違反者に反則金納付を通告できる青切符制度が1日から始まった。福島県警は県内各署で広報活動を実施し、福島市の曽根田駅周辺では通勤通学時間帯にチラシ配布を行い、交通ルールの遵守を呼びかけた。
福島県警に寄せられた3月のクマ目撃情報は33件と過去5年間で最も多く、前年同月比28件増。専門家は、クマが人里で餌を得る行動を学習した可能性を指摘し、冬眠明けの時期に注意を呼びかけている。
路線バスで運転手が体調不良になった際、乗客が押せる非常ブレーキボタンの導入が進んでいる。高齢化による運転中の体調不良事故が相次ぐ中、いすゞ自動車の「エルガ」などに搭載されるシステムが安全確保に貢献。2026年までに普及が拡大する見込みだ。
宮内庁広報室が公式YouTubeチャンネルでアニメ風動画を初公開。キャラクター「サツキとさくら」が天皇陛下の公務や国事行為を分かりやすく解説し、若い世代への皇室理解促進を目指す。
2日午前5時20分頃、東京都府中市の京王線踏切で、京王八王子発新宿行き特急電車が自動車と接触する事故が発生。京王線は府中ー飛田給駅間の上下線で運転を見合わせており、運転再開の見通しは立っていない。
2026年4月2日(仏滅)の十二支別運勢を松風庵主が解説。ね年は満足を求めず現状肯定を、うし年は継続から独自性を、とら年は待つ心で成就を促す。各干支の今日の行動指針を詳しく紹介。
JR東日本が荷物専用新幹線の運行を開始。時速約300kmで走行し、一度に17.4トンの荷物を輸送可能。生鮮食品を新鮮なまま運べるほか、トラック運転手不足の解消にも期待が寄せられている。
読売KODOMO新聞の英語学習コーナー「What’s up? English」では、動物園を舞台にした動画レッスンで英会話の基本フレーズを楽しく学べます。イーオンキッズのNaoko先生とJun先生が指導し、4月は「Let’s _____.」のフレーズを紹介しています。
読売中高生新聞4月3日号では、忙しい中高生に向けて時間管理の達人から計画の立て方を紹介。映画「90メートル」の特集や全国中学ビブリオバトル、紫外線対策など多彩なコンテンツで新年度をサポートします。
京都市の東山中学校・高等学校が2026年度の大学合格実績を公表。東京大学2人、京都大学16人、大阪大学8人、神戸大学2人など、難関国立大学への合格者が多数輩出されました。
医療ルネサンスの最新動向として、AI技術ががん治療に革新をもたらしている。早期発見率の向上や個別化医療の実現により、患者の生存率向上が期待される。専門家は、データ駆動型のアプローチが医療の質を高めると指摘する。
宇都宮市のスポーツジムで高齢女性が倒れた際、元看護師の柳田敦子さんら5人が迅速な対応で人命救助に貢献。宇都宮西消防署が感謝状を贈呈し、救命のバトンリレーが尊い命を救ったと称賛した。
16歳以上の自転車利用者を対象とした「青切符」制度が始まった1日、岡山県警は県内44か所で一斉取り締まりを実施。ながらスマホなどの違反で3件の青切符を交付し、交通ルール遵守を呼びかけました。
麻疹(はしか)の患者数が今年に入り全国で152人に達し、2019年以来の速いペースで増加している。東京や愛知など大都市圏で目立ち、海外からのウイルス流入が主な要因とされる。感染力が極めて強く、ワクチン接種による予防が重要だ。
大阪府は、2030年開業予定の統合型リゾート(IR)を見据え、ギャンブル依存症などの相談から治療までを一括で担う「大阪依存症対策センター(仮称)」の開設準備チームを発足。センターは2029年度設置を目指し、親しまれる施設を目指す。
京都府南丹市で11歳の男児が登校途中に行方不明になってから10日。山中で見つかったかばんに汚れはなく、学校の防犯カメラにも姿が映らず、府警は広範囲で捜索を続けています。
大阪府枚方市の小学校で、児童が同級生から複数回たたかれる事案が発生。保護者がいじめと訴えたが、学校は約10か月間調査せず、児童が不登校になった後で「重大事態」として調査を開始した。スクールロイヤーや市教委の助言も無視された経緯が明らかに。
東京都渋谷区で2日午後、男性が現金約300万円を奪われる強盗事件が発生。犯人は逃走し、警視庁が強盗容疑で捜査中。現場は繁華街近くの路上で、被害者は軽傷。
福岡県警早良署は、元交際相手の女性を路上で殴り、スマートフォンと現金を盗んだ疑いで、東京都世田谷区の25歳男を逮捕。男は黙秘し、事件後は自傷行為も。女性は復縁を拒否しており、警察が介入するトラブルは初めて。
愛媛県今治市で71歳の無職男性が上半身から血を流して倒れているのが発見され、刃物で刺されたとみられる傷があり死亡。県警は殺人事件とみて捜査を開始し、連絡のつかない三男の行方を追っています。
日本で働く外国人は257万人に達し、就労在留資格は19種類。技能実習生の多くは給与の大半を母国に送金し、借金返済に充てる実態が明らかに。2027年からは「育成就労」制度へ移行する。
愛知県東栄町の20代女性職員が試用期間延長後に免職された訴訟で、名古屋高裁は一審に続き免職を違法と判断。試用期間延長も無効と認定し、町側の控訴を棄却しました。
三重県津市榊原町の県道で、軽乗用車がガードレールに衝突した後、対向車線の軽トラックと衝突する事故が発生。軽乗用車を運転していた84歳の男性が死亡した。現場は見通しの良い直線道路で、信号のない交差点付近だった。
愛知県東三河地方で3月末の降雨により、深刻な渇水が続く豊川用水の水源貯水率が回復。宇連ダムの貯水率は1月初旬以来となる11.5%に達し、豊橋市では一部地域で農業用水の通水が13年ぶりの「番水」方式で再開された。