栃木強盗殺人でリクルーター役か、18歳逮捕
栃木県上三川町の住宅で女性が殺害された強盗殺人事件で、県警と神奈川県警の合同捜査本部は30日、実行役を紹介したとして高校生の少年(18)を職業安定法違反容疑で逮捕した。
栃木県上三川町の住宅で女性が殺害された強盗殺人事件で、県警と神奈川県警の合同捜査本部は30日、実行役を紹介したとして高校生の少年(18)を職業安定法違反容疑で逮捕した。
三重県御浜町の大畑覚町長(75)が現在の任期限りでの引退を表明。公約達成を強調する一方、消防車庫建て替えや津波避難タワー問題が未解決で、議会からは説明責任不足の批判が根強い。
宝塚音楽学校の生徒79人が29日、小児がんや難病の子どもたちを支援する「すみれ募金」への協力を呼びかけました。約2000人から約110万円の寄付が集まりました。
熊本県八代市の新庁舎建設汚職事件で、県は前田建設工業を2ヶ月間指名停止。贈賄罪の公訴時効が成立しているが、悪質性を考慮した判断。熊本地検が市議を起訴したことも踏まえ処分。
総務省が発表した2025年国勢調査速報値で、佐賀県の人口が戦後初めて80万人を割り、78万1214人となった。減少率は3.73%で55年ぶりに3%超。人口減に歯止めがかからず、課題は深刻化している。
奈良県天理市で、85歳女性から現金1300万円をだまし取ったとして、台湾出身の30歳男が詐欺容疑で逮捕されました。男は今月20日頃に入国したばかりで、受け子とみられています。
太平洋戦争末期の沖縄戦で亡くなった旧日本兵の筆箱の一部とみられる遺留品が、北海道の遺族に返還された。NPO法人が筆箱に刻まれた氏名をもとに遺族を捜し出し、戦後81年を経て実現した貴重な返還劇。
山口県山陽小野田市と下松市で29日にかけて、サルが人にかみついたりひっかいたりする被害が相次いだ。児童や女性が標的となり、警察や学校が警戒を強めている。
ナフサ不足により、ポリスチレン製食品トレーが6月から2割以上値上げ。エフピコなど大手各社が値上げに踏み切り、リサイクル推進で原料使用量削減を目指す。
富山県小矢部市の内山地区で、薬用シャクヤク「梵天」が白い花を咲かせています。地域活性化協議会が特産品にしようと栽培を始め、31日に花摘み体験会を開催。参加費200円で花やつぼみの持ち帰りも可能です。
北海道旭川市の神居大橋から女子高生が転落した事件で、殺人罪などに問われた内田梨瑚被告の第5回公判が開かれ、被告は女子高生が落ちた後自力で欄干の外側に戻ったと主張し、殺害を否認した。
東京都町田市の駐在所で30日朝、30代の男性巡査長が頭部から出血して倒れているのが見つかり、意識不明の重体。拳銃で自ら撃った可能性があり、警視庁が詳しく調べている。
兵庫県豊岡市のドクターヘリが6月中に13日間運航停止となる。整備士不足が原因で、7〜9月は全日停止の提案も。市はドクターカー増車や隣県防災ヘリ出動要請で対応する。
6月1日から診療報酬が改定され、初診・再診料や入院時の食事代が引き上げられる。物価高騰や賃上げに対応するためで、3割負担の外来患者は初診料57円増、再診料21円増となる見通し。
2024年1月の羽田空港衝突事故を受け、滑走路誤進入を管制官に警告するシステムの改良が遅れている。目標の2025年度末に間に合わず、新機能の導入時期は未定。
Okayama Prefecture and Board of Education have proposed a revision to the basic policy on bullying. The plan includes informing parents at entrance ceremonies about the possibility of police involvement, aiming to encourage teachers to report incidents wi
日本航空機が離陸後にタイヤ不具合で成田へダイバートした問題で、国土交通省の点検により羽田空港D滑走路の一部がめくり上がり、金属板が露出していることが判明。滑走路の継ぎ目部分で幅50センチ、奥行き15センチにわたり損傷。国交省が原因を調査中。
30日午後、JR関西線の木津駅で信号トラブルが発生。関西線の木津―加茂駅間と奈良線の城陽―木津駅間で運転を見合わせている。復旧の見通しは立っていない。
愛知県豊川市の公園駐車場で、2歳の男児が82歳の男性が運転する軽乗用車にはねられ死亡。男性は過失運転致傷容疑で現行犯逮捕され、容疑を過失運転致死に切り替え捜査中。
2024年7月に土砂崩れが発生した松山城の城山で、松山市は復旧工事を完了。高強度ネットや雨水流路を設置し、愛媛県の工事も含め全ての工事が梅雨前に終了した。通行止めだった登城道は6月1日から全面通行可能に。
山口県岩国市が国に要望していた「飛行艇ミュージアム」建設について、福田良彦市長は29日、断念を表明。国から財政難を理由に困難と伝えられ、市単独での整備も難しいと判断した。代わりに機体部品の一部を市の博物館に展示する方針。