熊本地震10年、依然活発な地震活動 気象庁が警戒 (08.04.2026)

2016年の熊本地震発生から10年を前に、気象庁は8日、活動域では地震が依然として活発な状態が続いていると発表。天草・芦北地方では今年3月に最大震度4の地震を含む51回の地震を観測し、担当者は「どこで活動が起きてもおかしくない」と警戒を呼びかけています。

砧公園で相次ぐ倒木、東京都が緊急点検へ

東京都立砧公園で3月以降、計5本の倒木が相次ぎ、けが人も出たことを受け、小池百合子知事は8日、都立公園や道路、学校などの樹木について緊急点検を行うと発表した。点検にはAIを活用した効率的な手法を採り入れる方針。

特急「かいじ」ドア開き、指令室誤解で報告遅れ

JR中央線特急「かいじ」で走行中にドアが開くトラブルが発生。指令室は当初「ドアは開いていない」と誤解し、警告表示を誤表示と判断。車両は営業運転を継続し、国交省への報告が翌日に遅れた。

セクハラ発言制止せず懲戒処分、地裁が「無効」判決

社員同士の飲み会で同席者のセクハラ発言を止めなかったとして懲戒処分を受けた男性社員の訴訟で、東京地裁は8日、処分を無効とする判決を言い渡した。裁判所は「制止義務はなく、発言だけでは直ちにセクハラとは言いがたい」と判断した。

子宮頸がん検診未受診者、HPV検査認知度は2割

スイス製薬大手ロシュの日本法人が実施した調査で、子宮頸がん検診未受診の女性におけるヒトパピローマウイルス(HPV)検査の認知度が約20%にとどまることが判明。検診受診者では約40%が認知している。

山口県で72歳妻殺害、75歳夫逮捕 無理心中か

山口県岩国市で72歳の妻を包丁で殺害したとして、75歳の無職の夫が逮捕されました。容疑者は犯行を認めており、県警は無理心中を図った可能性も視野に動機を調査中です。

新宿で1600万円強奪、闇バイト応募の3人逮捕

東京都新宿区の携帯電話販売店で店長に暴行し、約1600万円相当の金品を奪った強盗致傷事件で、警視庁が3人を逮捕。うち2人は「SNSで闇バイトに応募した」と供述し、匿名・流動型犯罪グループの関与が疑われている。

福島・郡山でクマ緊急銃猟 体長1.5m 常磐道通行止め

福島県郡山市の住宅街に出没した体長約1.5メートルのクマが、8日午後に緊急銃猟で駆除されました。磐越自動車道外側の茂みに居座ったため、常磐道の一部区間を通行止めにして対応。けが人はいませんでした。

近畿大教授を不同意わいせつ容疑で逮捕 駐車場で被害

和歌山県警白浜署は7日、近畿大学農学部水産学科の教授(53)を不同意わいせつの疑いで逮捕した。駐車場の車内で20代女性にわいせつな行為をしたとされ、女性の被害申告で発覚。教授は容疑を認めているという。

川崎事故、3人目の犠牲者は千葉の43歳会社員

川崎市の製鉄所で発生した大型クレーン解体作業中の事故で、3人目の犠牲者が千葉県市原市の43歳会社員と判明。行方不明者の捜索が続く中、詳細な状況が明らかになりつつある。

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