台風6号と前線の影響で激しい雨に 強い勢力で沖縄・奄美接近
2026年6月1日 06時44分 (6月1日 07時05分更新)
打ち寄せる高波。台風6号は1日、宮古島の南東を北寄りに進みました。発達しながら北上し、暴風域を伴い、強い勢力で沖縄や奄美に接近しています。その後、進路を東寄りに変え、3日ごろにかけて西日本や東日本に接近する恐れがあります。台風と前線の影響で、南西諸島や西日本、東日本などで断続的に非常に激しい雨が降る見込みです。
気象庁は、南西諸島では2日にかけて、西日本は2日から3日にかけて、東日本の太平洋側では3日、暴風やうねりを伴う高波、土砂災害や浸水、河川の増水や氾濫に厳重な警戒を呼びかけています。
24時間予想雨量
- 2日午前6時までの24時間:沖縄と九州南部・奄美で300ミリ、中国と九州北部で100ミリ、四国で80ミリ。
- 3日午前6時までの24時間:東海で400ミリ、四国と九州南部・奄美、近畿で300ミリ、九州北部で200ミリ、関東甲信で100ミリ、中国で80ミリ。
予想最大風速と波の高さ(1日)
- 予想最大風速(最大瞬間風速):沖縄で35メートル(50メートル)、九州南部・奄美で30メートル(45メートル)。
- うねりを伴う波の高さ:沖縄で10メートル、奄美で9メートル。
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