米国防総省、普天間返還で滑走路選定を日本に要求
米国防総省が普天間飛行場の返還条件として、辺野古以外の長い滑走路を日本政府が選定するまで返還しないとの見解を文書に再明記。滑走路選定は日本の責任と指摘。
米国防総省が普天間飛行場の返還条件として、辺野古以外の長い滑走路を日本政府が選定するまで返還しないとの見解を文書に再明記。滑走路選定は日本の責任と指摘。
中東情勢悪化後、初めて米国産原油が日本に到着。コスモエネルギーホールディングスが調達し、パナマ運河経由で35日間かけて運ばれた。政府は米国などからの調達を進める。
トランプ米大統領は25日夜のホワイトハウス記者会夕食会場近くでの発砲事件について記者会見し、「憲法への攻撃」と非難。容疑者は複数の武器を所持。トランプ氏は関連動画をSNSに投稿。
カリフォルニア州のマンザナー強制収容所跡地で、第2次大戦中に収容された日系米国人の苦しみを振り返る式典が開かれ、参加者はトランプ政権の移民政策を批判し、歴史を学ぶ意義を強調した。
台湾の会社経営者らで構成するサイクリングチーム「台湾3480自転車隊」が25日、会津10市町村を巡る観光情報発信の取り組みを開始。復興支援も目的に、JR只見線沿線を中心に4泊5日の日程で走行し、SNSで魅力を発信する。
トランプ米大統領は25日、イランとの戦闘終結協議に向けた代表団のパキスタン派遣を中止した。イラン外相は出国済みで、パキスタンの仲介努力は不調に終わり、交渉の行き詰まりが露呈した。
パキスタンのシャリフ首相は25日、イランのペゼシュキアン大統領と電話会談し、米国とイランの協議仲介に向け平和と安定に尽力する姿勢を示した。イラン側は仲介努力に謝意を表明した。
パレスチナ自治区ガザ中部デールバラハで25日、20年ぶりとなる地方選が実施された。約2年に及ぶ戦闘で荒廃したガザの再建や雇用機会拡大が争点。結果は26日に判明予定。
ウルグアイの対日輸出品の9割を牛肉が占めるが、日本の牛肉輸入量に占める割合は1%にとどまる。CPTPP加盟交渉開始で関税引き下げが見込まれ、輸出拡大に期待。ワインや羊毛など高品質品の輸出も目指す。
ミャンマーの親軍政権の大統領に就任したミンアウンフライン氏が、首都ネピドーで中国の王毅外相と会談し、内戦の和平や貿易推進などを協議した。国境地帯の安定やASEAN関与強化も議論。中国依存が強まる見通し。
ドイツの連立政権で教育相と建設相が通信アプリ「シグナル」のフィッシング被害に遭い、検察がスパイ事件として捜査。欧州で同様の攻撃が相次ぎ、ロシア関与の可能性も。
ロシアのウォロジン下院議長が北朝鮮を実務訪問し、ウクライナ侵攻を支援した北朝鮮兵の功績を称える記念館の開館式に出席する。プーチン大統領の指示によるもので、金正恩総書記も式典に参加する可能性がある。
イラン首都テヘラン郊外のイマーム・ホメイニ国際空港で25日、国際線運航が再開。2月末からの米国とイスラエルによる攻撃で空港や旅客機に被害が出ていたが、徐々に復旧。
中国でペット人気が高まる一方、飼育放棄が深刻化し、野良犬猫が約9千万匹に。重慶市では官民融合の保護猫テーマパークが開園し、保護活動に本腰を入れる動きが出ている。
和歌山県白浜町の白良浜上空で25日、「南紀白浜エアショー」が開催され、世界的エアレースパイロットの室屋義秀さんがプロペラ機で約15分間の曲技飛行を披露。観客から拍手と歓声が上がった。
国連軍縮担当の中満泉事務次長がNPT再検討会議の重要性を強調。核保有国の対立が深まる中、加盟国に誠実かつ柔軟な関与を呼びかけ、最終文書採択への期待を示した。
米政府は24日、トランプ大統領がイランとの戦闘終結に向け、特使と娘婿をパキスタンに派遣すると発表。イラン外相も到着し、間接協議の後、直接協議の可能性も。
ウクライナ国防相は、数千キロ離れた場所から遠隔操作できる迎撃用無人機の開発と実験成功を発表。前線から離れた運用で操縦士の安全を確保。ロシアのシャヘド無人機迎撃の経験を活かし、防空能力向上を目指す。
イスラエルのネタニヤフ首相は24日、レバノンのヒズボラへの攻撃継続を表明。トランプ米大統領が発表した3週間の停戦延長合意にもかかわらず、イスラエル軍は攻撃を続けており、停戦の形骸化が懸念されている。