米大統領報道官レビット氏が産休へ、代理は置かず政権高官が対応
米大統領報道官レビット氏が産休へ、代理は置かず

【ワシントン共同】米国のレビット大統領報道官(28)は24日、ホワイトハウスで記者団に対して「もうすぐ出産する」と述べ、産休に入ることを明らかにした。昨年12月に第2子の妊娠を公表していた。米メディアの報道によると、産休中は代理を置かず、政権高官が代わりに記者対応を行う方針だという。

冗談交じりの発表

レビット氏は記者団に対し、「皆さんがトランプ大統領の電話番号を持っていることは知っている。私が不在の間も、この建物から声明やニュースが途切れることはないだろう」と冗談を交えて語り、笑いを誘った。

最年少記録と妊娠公表

レビット氏は昨年1月、歴代最年少の27歳で大統領報道官に就任。トランプ大統領と同様に主要メディアに対して攻撃的な姿勢を貫いてきた。また、大統領報道官として在任中に妊娠が判明した初のケースとなった。

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今回の産休は、ホワイトハウスの広報体制に一時的な変化をもたらすとみられる。レビット氏は今後、出産と育児に専念する予定で、復帰時期については明らかにされていない。

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