カテゴリー : アジア


イランが米国との覚書交渉停止、トランプ氏激怒

イランはレバノンでのイスラエル攻勢に反発し、米国との戦闘終結覚書交渉を停止した。トランプ大統領はネタニヤフ首相に攻撃抑制を求めたが、イスラエルは作戦継続の意向を示し、交渉再開は不透明。

デンマーク首相、3期目へ 議席減も連立合意

デンマークのフレデリクセン首相が3期目を迎える。3月の議会選で第1党を維持したが議席を大幅に減らし、2カ月以上の交渉を経て3党と連立合意。米国のグリーンランド領有要求への対応が課題。

ミャンマー大統領、インド訪問で共同記者発表回避 スーチー氏警戒

ミャンマー親軍政権のミンアウンフライン大統領がインドのモディ首相との会談後、予定されていた共同記者発表を回避した。民主派指導者アウンサンスーチー氏への言及を警戒した可能性がある。インドはミャンマーとの関係維持と民主化重視の間で難しい立場にある。

イラン、米との対話停止 駆け引きか、覚書見通せず

イランが米国との対話を停止すると報じられた。イスラエルのヒズボラ攻撃継続を理由に。駆け引きの可能性も。高市首相はペゼシュキアン大統領と電話会談し、早期合意を要請。日本の船舶通航に努力する意向を示した。

中国製造業補助金、他地域の3~8倍 OECD報告

OECDが発表した報告書によると、中国に拠点を置く製造業企業は、他地域の競合企業の3~8倍の政府補助金を受け取っており、国際市場の公平な競争を歪めている可能性がある。

中国空母「遼寧」太平洋で発着艦170回

防衛省は1日、中国海軍の空母「遼寧」が太平洋上で艦載機の発着艦を約170回行ったと発表。5月26~28日に確認され、29日にはミサイル駆逐艦2隻と共にフィリピン東海域へ移動した。

中国外務省、NYタイムズ記者退去を正当化

中国外務省の林剣副報道局長は1日の記者会見で、ニューヨーク・タイムズの北京駐在記者が国外退去を命じられた件について、偽って取材を行った確かな記録があると主張し、法に基づく措置と正当化した。同紙が台湾独立の主張を広める場を提供したと批判し、米国による新華社記者のビザ取消しにも反発した。

中国海警船、台湾東方でパトロール 日比のEEZ交渉に反発

中国海警局は1日、台湾東方海域で海警船による「法執行パトロール」を実施したと発表。日本とフィリピンが同海域の境界画定交渉開始を発表したことへの反発と主張。中国は自国の大陸棚とEEZを有するとの立場で反発している。

中国、小泉防衛相に反発「対話は偽善的」

中国外務省の林剣副報道局長は1日、小泉進次郎防衛相が中国との対話の必要性を訴えたことに対し、日本が防衛費を増額する中で「対話は偽善的で見せかけ」と批判した。

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