カテゴリー : アジア


ミャンマー新議会招集、親軍勢力圧勝選挙受け

ミャンマーで16日、親軍勢力が圧勝した総選挙の結果に基づく新下院議会が招集された。軍政は月内に上院も招集し、大統領選出を経て4月上旬に新政権発足を目指す。2021年クーデター後の民政移管を演出する動きとみられる。

ベトナム国会議員選挙投票 非党員・自薦候補に注目

ベトナムで5年に1度の国会議員選挙の投票が行われました。一党支配下の選挙で、非党員や自薦候補の当選数が焦点となっています。定数500議席に864人が立候補し、結果は今月下旬にも発表される見込みです。

スペイン首相「戦争にノー」で存在感 トランプ氏批判

米イスラエルのイラン攻撃を巡り、スペインのサンチェス首相が「戦争にノー」と訴えトランプ米大統領を批判。米軍基地使用拒否や貿易断絶警告にも屈せず、国際的に注目を集めている。背景にはイラク戦争への反省や国民の反感がある。

UAE最大製油所が無人機攻撃で操業停止 火災発生 (11.03.2026)

アラブ首長国連邦(UAE)最大のルワイス製油所がイランからの無人機攻撃を受け操業を停止。周辺施設で火災が発生し、予防措置として停止した。日量約92万バレルの生産能力を持つ同施設の停止は、原油市場への影響が懸念される。

中朝旅客列車12日再開 6年ぶり、関係活発化へ

中国と北朝鮮を結ぶ旅客列車が12日、新型コロナウイルス流行による約6年間の中断を経て運行を再開する。中国側関係者が明らかにした。北朝鮮は観光を経済成長産業に位置付けており、中朝関係の活発化が期待される。

ホルムズ海峡封鎖でアジア各国が緊急対応

ホルムズ海峡の事実上の封鎖により、中東原油に依存するアジア各国でエネルギー供給網が混乱。韓国は価格上限を導入、タイや中国は輸出停止、ミャンマーやラオスは燃料使用制限など緊急措置が相次ぐ。

イラン船舶が中国から出港 兵器原料調達の疑い

ワシントン・ポストは、制裁下のイラン国営海運会社の船舶が中国広東省珠海市の港から出港したと報じた。同港はミサイル開発に必要な固体ロケット燃料の主要原料の積み出し港とされ、専門家は中国が意図的に出港を許可した可能性を指摘している。

インド州首相が16歳未満SNS禁止方針、IT拠点ベンガルールで

インド南部カルナタカ州のシッダラマイヤ州首相が、16歳未満のSNS利用禁止方針を発表。州都ベンガルールは「インドのシリコンバレー」と呼ばれ、アマゾンやグーグルなど米IT大手が進出するIT産業の集積地。子供の学力・体力への悪影響を懸念し、規制強化の動きが広がる。

インドネシア、16歳未満SNS禁止 アジア初の年齢規制

インドネシア通信デジタル省は6日、16歳未満の子どもによるSNSアカウント開設を禁止すると発表。ポルノやいじめ、デジタル依存対策で、アジア初の年齢に応じたデジタル空間規制となる。YouTubeやTikTok、Instagram、Xなどが対象で、2026年3月28日から段階的に実施される。

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