ロシアと南オセチア、同盟協力深化条約に署名
ロシアのプーチン大統領と南オセチアのガグロエフ大統領が9日、モスクワで同盟協力深化条約に署名。南オセチアは統合への一歩と評価し、プーチン氏も関係深化を歓迎した。
ロシアのプーチン大統領と南オセチアのガグロエフ大統領が9日、モスクワで同盟協力深化条約に署名。南オセチアは統合への一歩と評価し、プーチン氏も関係深化を歓迎した。
カタールのドーハ沖で貨物船に飛翔体が衝突し、小規模火災が発生。米中央軍はイラン港湾封鎖を継続し、58隻の商船の航路変更を強制。革命防衛隊は報復を警告。米国とカタールが協議。
経済産業省は、ロシアに進出する日本企業を支援するため、5月末にも職員をロシアに出張させ、ロシア側と意思疎通を図る方向で調整に入った。大手商社などが同行する方針で、停戦後を見据えた経済協力の布石とみられる。
米紙ウォールストリート・ジャーナルは、イスラエルがイラン攻撃開始前にイラク砂漠に秘密軍事拠点を建設していたと報じた。拠点は空爆作戦支援が目的で、イラク軍に発見されそうになり空爆した。
ロシアとウクライナがトランプ米大統領仲介で合意した3日間の停戦期間が9日から始まったが、双方が攻撃を続け実効性に疑問が残る。プーチン大統領は記者会見で事前に米中印と協議したと説明した。
イスラエルが2月末のイラン攻撃前に、イラク砂漠地帯に秘密の軍事拠点を建設していたことが明らかに。空爆作戦支援が目的で、イラク軍に発見されそうになり空爆も行った。
ニューヨーク・マンハッタンで日本文化を紹介する「ジャパン・パレード」が5回目を迎え、雨の中、芸妓や武道の披露に沿道の市民が拍手を送った。長崎からも芸妓一行が参加し観客を魅了した。
白馬村など日本のスノーリゾート地がインバウンド需要で地価上昇。乱開発を懸念する声に対し、筑波大学の呉羽教授が持続可能な発展にはビジョン、規制、すみ分けが必要と指摘。
米中央軍は9日、イラン港湾封鎖を完全に継続していると発表。戦闘終結提案へのイランの回答はなく、トランプ大統領は回答を8日夜にも受け取る見通しと主張。米国はカタールと協議。
米中央軍は9日、イラン港湾封鎖を完全に実施中と発表。米国の戦闘終結提案にイランからの回答はなく、カタールが仲介に動いている。ホルムズ海峡での衝突警戒が高まる。
ロイター通信によると、カタールを出航したLNGタンカーが米イランの緊張が続くホルムズ海峡を航行中。イランはカタールや仲介国パキスタンとの信頼関係構築のため輸送を認めた。
大西洋を航行中のクルーズ船「MVホンディウス」でハンタウイルス集団感染の疑い。10日朝にもスペイン領カナリア諸島テネリフェ島に到着予定。日本人乗客1人を含む約150人が乗船。
ハンガリー議会は9日、4月の総選挙で圧勝した中道右派「ティサ」のマジャル党首を新首相に選出。16年に及ぶオルバン政権が終わり、親EU政権が誕生。ロシア寄りの外交方針を見直し、ウクライナ支援や司法独立を進める。
中国国防省の蒋斌報道官は9日、ベトナムで高市早苗首相が打ち出した「自由で開かれたインド太平洋」の進化に関する演説に反発し、安全保障協力を口実に対立をあおっているとして断固反対すると表明した。また、小泉進次郎防衛相のフィリピンでの会談も批判した。
台湾の頼清徳総統は8日、野党が大幅減額した防衛特別予算案を「不完全な答え」と批判。中国に対抗するための無人機生産などが強化できないと指摘し、予算積み増しを図る方針。
ロシアが第2次大戦での対ドイツ戦勝81年を祝う軍事パレードが9日、モスクワの赤の広場で行われた。戦車や弾道ミサイルなど大型兵器の隊列は参加せず、前年の80周年と比べ規模が大幅に縮小。ウクライナ侵攻の影響とみられる。
昨年6月に死去したザンビアのルング前大統領が約1年経っても埋葬されていない。葬儀に政敵のヒチレマ現大統領が出席することに遺族が反対し、野党も支持。8月の大統領選を前に政治対立が激化している。