カテゴリー : 国際
米ハワイ島でM6.0地震、人的被害なし
米地質調査所によると、ハワイ島で22日にマグニチュード6.0の地震が発生。震源は南西部、深さ22.4キロ。広範囲で揺れが感じられたが、人的被害は確認されていない。
ハンガリー首相、ICC脱退撤回 前政権の強権政策転換
ハンガリーのマジャル首相は22日、オルバン前政権が決定した国際刑事裁判所(ICC)からの脱退を撤回すると表明。EUとの協調を重視し、前政権の強権的な姿勢からの転換を象徴する動き。
中国、有人宇宙船「神舟23号」打ち上げへ 香港人初搭乗
中国宇宙当局は23日、有人宇宙船「神舟23号」を24日に打ち上げると発表。乗組員3人には初めて香港出身の飛行士が含まれ、中国の宇宙ステーション「天宮」で活動する。米中宇宙開発競争が激化する中、国際連携を強化し影響力拡大を狙う。
メッカ大巡礼、猛暑と中東緊張の中150万人到着
イスラム教最大の聖地メッカへの大巡礼が近く開始。最高気温40度超の猛暑が予想され、過去には50度超で多数の死者も。中東緊張続く中、150万人超が到着。当局は安全確保に万全を期す。
メッカ大巡礼、気温40度超予想で暑さ懸念 巡礼者150万人超
イスラム教最大の聖地メッカで大巡礼(ハッジ)が近く開始。最高気温40度超の予想で暑さが懸念され、過去には50度超で多数の死者も。中東緊張の中、150万人超の巡礼者が到着。
EUとメキシコ新貿易協定 ほぼ全品目関税撤廃へ
EUとメキシコは22日、新たな貿易協定に署名。農産品を含むほぼ全品目の関税を段階的に撤廃し、トランプ米政権の保護主義に対抗して対米依存度を下げる狙い。双方の批准後に発効する。
中国、未加盟のTPP関連行事主催 APECに合わせ
中国がAPEC閣僚会合に合わせ、未加盟のTPP関連行事を主催。RCEPとの対話会形式で、早期加盟への政治的思惑が指摘される。日本は不参加、ASEAN事務局長は参加表明。
NPT議長、被爆地訪問原動力に 不採択「残念」
NPT再検討会議のドー・フン・ビエット議長が記者会見し、広島・長崎訪問の経験が成果文書採択への原動力だったと語り、不採択を遺憾とした。国連の中満事務次長は3回連続の失敗を真剣に受け止める必要性を強調した。
米国、インドとの関係修復へ ルビオ国務長官訪問
ルビオ米国務長官がインドを訪問し、クアッド外相会合やモディ首相との会談を通じて、中国けん制やイラン圧力を見据えた関係修復を模索。トランプ政権は制裁的関税などで悪化した関係改善に乗り出す。
ソフトバンクG、トランプ氏図書館に80億円寄付
ソフトバンクグループがトランプ米大統領の大統領図書館に5000万ドル(約80億円)を寄付したと報じられた。判明している寄付額としては最大級で、日米関係強化が目的。
ウクライナが約590平方キロ解放、ロシア進撃鈍化
ウクライナのゼレンスキー大統領は2026年5月22日、今年に入り約590平方キロの領土を解放したと発表。ロシア軍の進撃ペースは無人機攻撃とスターリンク遮断で大幅に鈍化した。
APEC貿易相会合閉幕、赤沢経産相が日中対話模索
APEC貿易相会合が中国蘇州で閉幕。赤沢経産相は急速に冷え込む日中関係の立て直しに向け、王文濤商務相との個別対話を模索したが実現せず。高市首相の答弁後、閣僚対話は初の機会だった。
国連総長、NPT決裂に落胆 核リスク低減呼びかけ
国連のグテレス事務総長は、核拡散防止条約(NPT)再検討会議が決裂したことに対し「落胆」を表明。各国に対話や外交を通じた緊張緩和と核リスク低減への尽力を呼びかけ、核廃絶への決意を改めて示した。
NPT再検討会議決裂 ICAN「全ての人への警告」
核拡散防止条約(NPT)再検討会議が決裂したことを受け、ICANが声明を発表。核の脅威が高まる中、「会議の失敗は全ての人への警告」と危機感を表明。核保有国とその同盟国を批判し、今後の国際会議での核廃絶への決意を訴えた。
カナダ西部アルバータ州、州独立巡り住民投票へ
カナダ西部アルバータ州首相は21日、州独立に向けた法的手続きの是非を問う住民投票を10月19日に実施すると発表。豊富な石油資源の輸出に連邦政府が不十分との不満が背景。
米国防総省、UFO資料追加公開 2週間で10億回超アクセス
米国防総省は22日、UFO関連資料を追加公開。8日の第1弾公開から2週間で10億回超のアクセスがあり、トランプ政権の透明性確保策として前例のない関心を示している。追加公開された約60点の資料には音声や映像、目撃証言が含まれ、2023年2月にミシガン州ヒューロン湖上空で撮影された戦闘機による飛行物体撃墜映像も公開された。
カナダ・アルバータ州、独立問う住民投票へ 資源輸出に不満
カナダ西部アルバータ州が州独立に向けた法的手続きを問う住民投票を10月に実施すると発表。豊富な石油資源の輸出に連邦政府が積極的でないとの不満が背景。
福島県の新ロボット施設完成、自動運転開発加速
福島県南相馬市に新たなロボット実証施設が完成し、自動運転技術の開発加速が期待されています。施設は災害対応や物流分野での活用を目指し、年内に運用開始予定です。
米国防総省、UFO資料追加公開 2週間で10億回超
米国防総省は22日、未確認飛行物体(UFO)に関する資料を追加公開。第1弾公開から2週間で10億回超のアクセスがあり、前例のない関心の高さを示した。
ソフトバンクG、トランプ図書館に80億円寄付
ソフトバンクグループがトランプ米大統領の「大統領図書館」と関連財団に5000万ドル(約80億円)を寄付したと米政治専門紙ポリティコが報じた。日米関係強化が目的で、判明分では最大級の寄付額。
トランプ氏、長男の結婚式欠席 公務優先を表明
トランプ米大統領は22日、長男ジュニア氏の結婚式を欠席する意向を示した。公務を優先し、ホワイトハウスに留まる考えで、イラン情勢を念頭に置いているとみられる。
福島県沖アカムツ、放射性物質検査で基準値下回る
福島県沖で漁獲されたアカムツ(ノドグロ)の放射性物質検査結果が公表され、全ての検体で国の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を下回った。県漁連は安全性を強調し、風評被害払拭へ。
手違い送還男性の起訴棄却 米連邦地裁「報復的な乱用」
米テネシー州連邦地裁は、トランプ政権が「手違い」でエルサルバドルに強制送還した男性の起訴を棄却。裁判官は起訴を「報復的で乱用的」と指摘し、司法省は控訴する見通し。


