鹿児島市、スタジアム事業費200億円超と試算

鹿児島市は29日、サッカー場想定のスタジアム候補地2か所の調査結果を報告。事業費は県立鴨池庭球場敷地で215億円、サンロイヤルホテル敷地で293億円と試算。庭球場敷地が約3割安く、供用開始も2年早い見通し。

エンジン車再注目、EV普及減速で技術展に変化

トヨタ自動車が次世代EV計画を見直すなどEV普及が減速する中、横浜市の自動車技術展ではエンジン車技術に再び焦点を当てる企業が現れた。部品メーカーは自動運転技術と並行し、多方面の開発投資を迫られている。

トヨタ、米国生産車2種が国内で30台受注

トヨタ自動車は、米国工場で生産したピックアップトラック「タンドラ」とSUV「ハイランダー」の国内受注が発売から約1か月で計約30台に達したと発表。東京都内のみの販売だが、夏には全国展開を予定。

愛知知事ら高市首相に水素促進の緊急声明

愛知県の大村秀章知事と名古屋市の広沢一郎市長らが29日、高市早苗首相と官邸で面談し、水素エネルギーの利用促進強化を求める緊急声明を手渡した。首相は「ピンチをチャンスに変える時だ」と応じた。

アサヒスーパードライ4年ぶり刷新、キンキン冷えた辛口

アサヒビールは主力ブランド「スーパードライ」を4年ぶりに刷新。10月の酒税改正でビール減税を見据え、味わいを見直し後味のキレを向上。8月上旬から新商品に切り替え、ドライブランド合計で前年比3%増の7102万ケースを目指す。

4月のナフサ生産22%減、化学製品在庫で補う

経済産業省は4月のナフサ国内生産が前年同月比22.8%減の90万6660キロリットルだったと発表。ホルムズ海峡封鎖の影響で中東産原油の調達が減少し、メーカーが施設を抑制的に稼働したことが原因。不足分は化学製品の在庫で賄い、必要量は確保していると説明。

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