カテゴリー : 為替


NY円相場、157円台後半に下落 米金利上昇で円売り優勢 (05.03.2026)

5日のニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=157円61~71銭と前日比65銭の円安ドル高を記録。米長期金利の上昇を受け、日米金利差を意識した円売りドル買いが優勢となった。ユーロ相場も1ユーロ=1.1597~1.1607ドル、182円91銭~183円01銭で取引された。

東京円が156円台後半に上昇 中東情勢でドル売り進む (05.03.2026)

5日午前の東京外国為替市場で円相場は1ドル156円台後半で取引され、前日比87銭の円高ドル安となった。中東情勢を巡るイランの停戦協議打診が「有事のドル買い」を一服させ、円買いドル売りが先行した。市場では米国経済指標よりも地政学リスクへの関心が高まっている。

NY円、157円台前半に反発 中東情勢と介入警戒感で (04.03.2026)

4日のニューヨーク外国為替市場で円相場が反発し、1ドル=157円08~18銭を付けた。中東情勢の緊迫化による円安ドル高の反動と、日本政府・日銀の為替介入への警戒感が円買いを後押しした。ユーロは1ユーロ=1.1637~47ドル、182円90銭~183円ちょうど。

東京円小幅動く ドル円3銭安で157円44~47銭

4日の東京外国為替市場で円相場は小幅に動き、ドル円は前日比3銭円安・ドル高の1ドル=157円44~47銭で大方の取引を終えた。対ユーロでは円高・ユーロ安の動きも見られた。

東京円、対ドルで43銭安の157円台に 対ユーロは円高

3日の東京外国為替市場で、円相場は対ドルで前日比43銭円安の1ドル=157円41~43銭で大方の取引を終えました。一方、対ユーロでは63銭円高の1ユーロ=183円28~32銭となり、市場では複雑な動きが見られています。

東京円90銭安、1ドル=157円付近で取引終了

2日の東京外国為替市場で円相場は1ドル=156円98銭~157円と90銭円安・ドル高で大方の取引を終えました。対ユーロでは51銭円高・ユーロ安の1ユーロ=183円91~95銭となり、為替市場の動向が注目されています。

東京円156円台前半、CPI上昇で日銀利上げ観測広がる

2月27日の東京外国為替市場では、円相場が1ドル=156円台前半で取引された。総務省発表の2月東京都区部消費者物価指数が市場予想を上回り、日銀の早期追加利上げ観測が広がったことで、円買い・ドル売りの動きが一時的に出たものの、その後は売買が交錯し、目立った材料に欠ける展開となった。

東京円、対ドル5銭安で156円台 対ユーロも下落

27日の東京外国為替市場で、円相場は対ドルで5銭の円安・ドル高となり、1ドル=156円08~10銭で取引を終えた。対ユーロでも6銭の円安・ユーロ高で、1ユーロ=184円42~46銭となった。

Page 6 of 9
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン