NY原油反落、93ドル台 米イラン協議進展期待

連休明け26日のNY原油先物は反落し、WTIが93.89ドルに。米国とイランの戦闘終結協議進展への期待から売りが優勢となったが、イラン南部攻撃や無人機撃墜報道で下げ幅縮小。ルビオ国務長官は覚書の最終調整中と述べ、交渉行方が注目される。

NY株反落118ドル安 米イラン協議警戒

連休明け26日のNY株式市場でダウ平均は4営業日ぶりに反落し、118ドル安で終了。米国とイランの戦闘終結協議の先行き不透明感から売りが優勢となった。ナスダックは続伸。

関電、大飯4号機起動 6月22日営業運転再開

関西電力は26日、定期検査中の大飯原発4号機の原子炉を起動。5月28日に調整運転に入り、6月22日に営業運転を再開する。配管12カ所を交換し、燃料集合体85体も取り換えた。

MS&AD、自動車保険6%・火災保険5%の値上げ検討

損害保険大手MS&ADホールディングスは26日、自動車保険で約6%、火災保険で約5%の保険料引き上げを検討していると発表。インフレによる修理費増加が要因で、2027年4月の実施を予定。傘下2社の合併に伴う改定も視野。

三井住友FG、SBIと資産運用新サービス開始

三井住友FGはSBIと連携し、資産運用の新サービス「Oliveコンサルティング」を開始。スマホアプリで資産状況を一目で確認でき、専門家への相談も可能。デジタル富裕層の取り込みを狙う。

日銀・内田副総裁が退院、27日から出勤再開へ

日本銀行の内田真一副総裁が白血病の治療を終え退院した。2025年11月に診断され、入院治療を経て27日から出勤。今後はリモートワークも活用し、6月の金融政策決定会合には対面またはオンラインで参加予定。

中東混乱で自動車オイル供給遅れ、代替品検討

中東情勢の混乱が長期化し、エンジンオイルなど自動車用油脂類の供給に遅れが生じている。一部ディーラーではオイル不足で整備作業に影響が出ており、自動車メーカーは代替品確保の検討を始めた。

ガソリン補助見直し不可欠、萩生田氏「政府でも共有」

自民党の萩生田光一幹事長代行は26日の会見で、ガソリン補助の見直しが不可欠との認識を示し、党や政府内で共有が進んでいると述べた。また、エッセンシャルワーカー向けの濃淡を付けた補助制度を検討すべきと指摘した。

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