連休明けの26日、ニューヨーク外国為替市場の円相場は午前8時40分現在、前週末比01銭円高ドル安の1ドル=159円15~25銭を付けた。ユーロは1ユーロ=1.1629~39ドル、185円18~28銭で推移している。
市場の背景
市場参加者の間では、米国とイランの戦闘終結に向けた協議の行方を見極めたいとの思惑から、積極的な取引を控える様子見ムードが強まった。具体的な材料に欠ける中、小幅な値動きにとどまった。
今後の展望
今後の為替相場は、米イラン協議の進展や、米国の経済指標、金融政策に関する発言などに左右される見通し。投資家は引き続き、地政学的リスクや金利動向に注目している。



