NY株続伸、AI銘柄に買い先行もイラン懸念で上値重い
NY株続伸、AI銘柄に買い先行もイラン懸念

連休明け26日のニューヨーク株式市場で、ダウ工業株30種平均は続伸し、午前10時現在、前週末比41.81ドル高の5万0621.51ドルを付けた。

AI関連銘柄がけん引

人工知能(AI)関連銘柄を中心に買い注文が先行し、相場を押し上げた。特に半導体やソフトウェア企業への期待感が強く、投資家のリスク選好姿勢が鮮明となった。

イラン情勢の不透明感が重し

一方で、米国とイランの戦闘終結に向けた協議の先行き不透明感が重荷となり、値動きは限られた。地政学的リスクが引き続き警戒されており、買い一巡後は様子見ムードが広がった。

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市場関係者は「AI関連の好材料と中東リスクが交錯し、方向感が出にくい状況」と指摘。今後の米経済指標や企業決算に注目が集まっている。

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