総務省、悪質通信業者の名称公表を検討

総務省は、家庭向け通信サービスや携帯電話契約に関する消費者苦情が高止まりしていることを受け、悪質な事業者や販売代理店の名称を公表する検討を進めている。国の監視や事業者指導が十分でない可能性があり、有識者会議で議論する。

損保ジャパン、個人火災保険料3%値上げへ

損害保険ジャパンが10月に個人向け火災保険料を平均約3%値上げする。インフレによる修理費上昇が原因。企業向けは約1.2%引き上げ。マンションは最大3割下がる可能性も。

静岡県知事、中小企業の「両利き経営」拡大へ

鈴木康友静岡県知事が就任2年を迎え、中小企業の「両利き経営」支援策を拡大。後継者育成塾やトーマツとの連携プログラムを開始し、地域経済の成長を後押しする。リニア新幹線の議論は前進したが、県営野球場など大型事業は停滞。

会津ソースカツ丼味のポテトスナック新発売

特産食品販売が、会津ソースカツ丼を手軽に味わえるスナック菓子「会津ソースカツ丼味ラッキーポテト」と「柿の種になったポテトチップス 会津ソースカツ丼味」を発売。本場の味を再現した濃厚なソース味が特徴。

群馬県内企業の夏季賞与、平均50万円で3.8%増

群馬経済研究所の調査で、県内企業の夏季ボーナス平均支給額が50万300円となり、前年比3.8%増の見通し。物価高や人手不足を背景に賃上げの流れが賞与に波及している。製造業は55万円超、非製造業は46万円超。

個人向けカーリース10年で5倍 新車購入のハードル高く

個人向けカーリースの利用台数が10年で5倍近くに増加。物価高騰で新車購入のハードルが高まる中、月額料金で利用できるリースの人気が高まっている。所有から利用へのシフトが加速する一方、家計や使い方に合うかの見極めが重要だ。

韓国サムスン電子、労使が賃金協約に合意

韓国サムスン電子は27日、2026年の賃金協約が労組との交渉で妥結したと発表。成果給制度を巡る対立が解消され、新たな特別成果給制度の導入と自社株支給を含む暫定合意案が組合員投票で可決された。

日銀国債評価損45兆円、過去最大 金利上昇で拡大

日本銀行が保有する国債の評価損が3月末時点で45兆4414億円となり、過去最大を記録。前年の約1.6倍に膨らみ、大規模緩和策の転換や長期金利上昇が影響した。日銀は財務への影響はないとしている。

備蓄米3回目入札、ほぼ全量落札 先安観で販売先確保

農林水産省は27日、2026年産備蓄米の3回目入札結果を公表。予定数量20万7521トンのうち98.4%が落札され、ほぼ全量が取引された。主食用米価格の先安観が強まり、販売先確保の動きが加速している。残り3332トンは6月9日の4回目入札で落札見込み。備蓄米の在庫水準回復が課題。

備蓄米入札ほぼ全量落札 先安観で販路確保

農林水産省は2026年産備蓄米の3回目入札結果を公表。予定数量20万7521トンのうち、98.4%に当たる20万4189トンが落札され、ほぼ全量が成立。主食用米価格の先安観が強まる中、備蓄米として販売先を確保する動きが顕著に。残り3332トンは6月9日の4回目入札で落札見込み。

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