愛知・尾張旭市のふるさと納税1位はクッキー缶
愛知県尾張旭市のふるさと納税返礼品で、2025年度人気1位は「tsumugidoko」のクッキー缶。オンラインのみで販売し、サクサク食感と控えめな甘さが好評。製造から包装まで一人で手掛ける菊地美玖さんが喜びを語る。
愛知県尾張旭市のふるさと納税返礼品で、2025年度人気1位は「tsumugidoko」のクッキー缶。オンラインのみで販売し、サクサク食感と控えめな甘さが好評。製造から包装まで一人で手掛ける菊地美玖さんが喜びを語る。
大阪府東大阪市と奈良県生駒市の飲食店18店が、生駒山にちなんだオリジナルかき氷「いこま氷」を提供。観光客に地域を周遊してもらう狙いで、各店が独自のアイデアで生駒山を表現している。
中東情勢長期化に伴うナフサ不足が、ポテトチップスのパッケージ白黒化や指定ごみ袋の不足、よさこい祭りの鳴子受注停止など、関西の日常生活に広範な影響を及ぼしている。5月の地域ニュースを総括。
三重県四日市市で「三重の大酒蔵市」が開催され、県内20の酒蔵が自慢の地酒を提供。来場者は飲み比べや蔵元との交流を楽しみ、日本酒ファン拡大を目指すイベントは9回目を迎えた。
海陽中等教育学校(愛知県蒲郡市)は7月に小学5・6年生男子向けの宿泊体験入学を3回実施。ハウス宿泊、授業体験、天文教室、個別面談などを予定。参加には予約が必要。
東京都台東区と墨田区の隅田川で「隅田川水面の祭典2026」が開催。アクアボードチームが縦横回転のアクロバティックな演技を披露し、家族連れや外国人観光客で賑わった。
愛知県豊橋市の賀茂しょうぶ園でハナショウブが見頃を迎え、早咲き種が満開に。約300種3万7000株が黄、白、紫に咲き誇り、花しょうぶまつりも開催中。少雨の影響を井戸水で乗り切り、例年並みの開花を実現。
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」が話題の一方、愛知県日進市ゆかりの戦国武将「丹羽兄弟」が注目を集めている。兄・氏次と弟・氏重は小牧・長久手の戦いで活躍し、徳川家康の天下統一に貢献したとされる。岩崎城歴史記念館の学芸員がその魅力を語る。
愛知県蒲郡市のえびせんべい製造「辰屋」が、人気観光スポット8か所の絵柄をプリントした「蒲郡八景せんべい」を開発。30日に発売され、ラグーナテンボスなどで購入可能。
総務省が発表した2025年国勢調査速報値で、愛知県の総人口は744万9403人となり、1950年以降初めて減少に転じた。豊橋市などで1万人超の減少が見られる一方、名古屋市は過去最多を更新した。
愛知県豊橋市の総合動植物公園「のんほいパーク」の昨年度入園者数が104万549人で過去2番目に多い記録となりました。ライオンの赤ちゃん誕生やナイトZOOの定着などが要因です。
西武鉄道は2026年6月6日、武蔵丘車両検修場で「電車フェスタ2026」を開催。サステナ車両7000系の展示や撮影会、トラバーサー乗車体験など。入場無料、事前申し込み不要。
横浜イングリッシュガーデンのスーパーバイザーで育種家の河合伸志氏。代表作のつるバラ「伽羅奢」の誕生秘話や、2027年国際園芸博に向けた思いを語る。
東京都教育委員会は28日、都立第一商業高校を2028年度に改編し、国際金融を専門に学ぶコースと国際バカロレアコースを設ける基本計画案を公表。校名は今後決定する。
名古屋市の広沢一郎市長は、来年のWRCラリージャパンについて市内に競技区間を設ける意向を示した。市街地開催の意義を強調し、早期の公表を目指す。
秋田県小坂町の小坂鉄道レールパークで修復が進められていたディーゼル気動車「キハ2101」が外観塗装を終え、1962~88年に大館―小坂間で活躍した往時の姿が復元された。
中京テレビの番組『BIZIT』が東邦ガスを特集。創業当時、ガスは高級燃料で普及に苦労したが、実演販売で需要を開拓。現在は産業用ガス事業や競争激化を乗り越える戦略を紹介。
2025年国勢調査速報値で、つくば市の人口が26万8991人となり、水戸市を抜いて初めて茨城県内最多に。前回比11.3%増で全国でも増加率6位。TX沿線開発が背景。
2025年国勢調査速報値で、栃木県内の人口が186万4833人となり、初めて全25市町で減少。ピーク時から4回連続減少で、1985年と同水準に。世帯数は増加も1世帯当たり人数は過去最少。
関西空港第1ターミナルの大規模改修が完了し、国際線出国エリアにUSJ公式ショップや高級ブランド店など24店舗が6月2日に開業する。約700億円かけた改修の全工程が終了。
テレビ愛知は28日の取締役会で、丸谷浩史取締役専務執行役員(60)が社長に昇格する人事を内定した。藤井達郎社長(64)は代表権のない会長に就任する。6月19日付。
静岡県御殿場市は、市立中学校全6校の共通制服を完成し、お披露目した。校章ワッペンを取り外し可能にすることで校間での再利用を容易にし、多様性にも配慮したデザインが特徴。
JR名古屋駅が開業140年を迎えた。初代駅舎から現在の4代目まで、中部交通の要衝として発展。リニア中央新幹線開業に向けた再開発も進行中。記念グッズも好評。
国勢調査の速報値で、中部9県でも人口減少が加速し、一部の主要都市にも拡大している実態が明らかになった。愛知県は1950年以降初めて減少に転じ、静岡県の減少数は全国2位。
東京ジャイアンツタウンに建設中の水族館で、高さ8メートル、幅3メートル、重さ16トン超のアクリル板2枚が搬入されました。360度透明の水中回廊が目玉で、2027年の開業を目指しています。