名鉄百貨店71年の歴史に幕 閉店前「歴史展」で懐かしの品々 (25.02.2026)
名古屋駅前で長年親しまれた名鉄百貨店が28日に閉店。閉店前の「71年分の歴史展」では歴代の紙袋や制服など約300点を展示し、訪れた客からは感謝のメッセージが溢れている。
名古屋駅前で長年親しまれた名鉄百貨店が28日に閉店。閉店前の「71年分の歴史展」では歴代の紙袋や制服など約300点を展示し、訪れた客からは感謝のメッセージが溢れている。
岐阜県大垣市で26日、フランス国家最優秀職人章(MOF)を持つ職人が審査する国内初の本格チーズコンクール「ル・グラン・コンクール・フロマジェ」が開幕。全国から100種類以上のチーズが集まり、味や職人の腕を競う。
三重県鳥羽市で「全国海女サミット2026」が開かれ、約90人の海女が参加。環境問題や健康対策、能登半島地震からの復興などについて活発な議論が行われ、海女文化の継承と振興に向けた連携を強化しました。
岐阜県八百津町で1908年創業の老舗書店「司馬書店」が、地元出身の作家・池井戸潤作品や杉原千畝関連書籍に力を入れ、地域に親しまれ続けている。店主が薦める3冊の本と、本屋ならではの「偶然の出会い」の魅力を紹介。
長野県南信州地域の特産品を集めた「南信州うまいものマーケット」が2月23日、名古屋駅前地下街ユニモールで開催されます。りんごジュースやビーツドレッシングなど14事業者が自慢の品を販売し、豊かな自然が育んだ味覚をPRします。
津市と中部国際空港を結ぶ海上航路の新造船について、2028年から2029年頃の建造を目指すスケジュールが示されました。故障した旅客船の後継として、効率的な運航と利用者増を目指す計画です。
三重県は4月18日、津市の県庁前に50年前に埋設されたタイムカプセルの披露式を開催する。県誕生150周年の節目に合わせ、作文や当時の生活資料が収められたカプセルを公開。参加者を募集しており、定員は200名で先着順。
昨秋以降の記録的少雨で豊川用水ダムの貯水率が急低下。3月中旬にも枯渇の恐れがあり、中部地方整備局は19日に緊急会議を開催し、利水者間の水融通や最低水位以下の貯留水活用など新たな対策を検討する。
岐阜県警は2026年1月から、県内の全208か所の交番・駐在所で「手話リンク」の運用を開始。警察官が不在時も、QRコードを読み取ることで手話通訳オペレーターとのビデオ通話を通じ、最寄りの警察署に通報や相談が可能になり、聴覚障害者や発話困難な人々のアクセシビリティ向上を図っています。
岐阜県各務原市の内藤記念くすり博物館で、チョコレートの原料となるカカオの実が見頃を迎えている。30個以上の実がぶら下がり、緑色から黄色へと変化する様子を観察できる。入館無料で、3月下旬まで展示中。