清水町「十勝清水町」へ名称変更、住民投票条例案を提案
北海道清水町は町名を「十勝清水町」に変更するため、住民投票条例案を町議会に提案。中学生以上が投票対象で、7月中旬の実施を目指す。費用は約6000万円に減少。
北海道清水町は町名を「十勝清水町」に変更するため、住民投票条例案を町議会に提案。中学生以上が投票対象で、7月中旬の実施を目指す。費用は約6000万円に減少。
大阪の弁護士山田庸男さんが私財4億円を投じて設立した「きずな育英基金」が、ひとり親家庭や児童福祉施設で暮らす中高生を支援。経済的援助に加え交流機会も提供し、これまで約250人が大学などに進学した。
老朽化で2028年3月閉館予定の松山市民会館の代替施設について、松山市の検討会はJR松山駅隣接の車両基地跡地を候補地とすることで一致。跡地ではアリーナ計画が頓挫しており、市は早期結論を目指す。
大井川鉄道が人気アニメ「きかんしゃトーマス」にちなんだSL「トーマス号」と「パーシー号」の並ぶ姿を報道陣に公開。30日から運行開始、6月15日まで共演。
埼玉県秩父市の三峯神社へ通じる「三峰ロープウェイ」復活構想で、市と秩父鉄道が建設費65~100億円と試算。採算性は厳しく、事業価値はマイナス30億円以上との結果に。
茨城県天心記念五浦美術館と東京芸術大学大学美術館が、岡倉天心関連資料約7千点をデジタル化し保存・公開する協定を締結。2033年の天心生誕170年・没後120年に向け、アーカイブ構築や企画展などに連携。
群馬県太田市の高山彦九郎記念館が開館30周年を記念したしおりを制作し、販売中。江戸時代の尊王思想家・高山彦九郎の功績を伝えるデザインで、和歌も添えられている。
名古屋名物のひよこ形スイーツ「ぴよりん」が販売15周年を迎えるのを記念し、JR東海が限定デザインの「ぴよりんTOICA」を約40万枚発売。通常版と同じ2000円で購入可能。
愛知県小牧市は、中東情勢による品薄の影響で「燃やすしかないごみ」の指定袋が入手困難な場合、透明または半透明の袋を代用できる臨時措置を6月30日まで実施する。
中部や関西にキャンパスを置く大学が東京の一等地に事務所を設置するケースが増えている。賃料上昇で閉鎖する大学もある中、在学生支援やブランディングなど各大学の東京戦略を取材。専門家は情報収集や学生募集の重要性を指摘する。
愛知県春日井市長選は24日投開票され、無所属現職の石黒直樹氏(62)が再選確実となりました。自民、国民、立民、公明の推薦を受け、18歳以下の医療費無償化などの実績を訴えました。投票率は33.11%で前回を下回りました。
名古屋城天守閣の木造復元を巡り、愛知県と名古屋市が2028年度の着工で基本合意しました。総事業費は約500億円、2028年度に着工し2032年度の完成を目指します。
ベンチャーキャピタル「ANOBAKA」が投資先の起業家向けにメンタルケア事業「ANOケア」を開始。経営者の心の健康と事業成長の密接な関係に着目し、カウンセリングを無料提供。起業家の78.7%が精神的に厳しい時期を経験する中、ケア利用率は19.1%と低く、課題も浮き彫りに。
プロ野球中日ドラゴンズ2軍の本拠地誘致で、愛知県刈谷市が移転先の公募に応募すると表明。候補地はJR逢妻駅北西の田園地帯で、関連費用約3800万円を補正予算案に計上。稲垣武市長は地域活性化を目指すと語った。
埼玉県内初の鉄筋コンクリート造り校舎として建てられた旧草加尋常高等小学校が完成100周年を迎える。関東大震災を教訓に住民の寄付で建設され、現在は歴史民俗資料館として親しまれている。市役所で写真展を開催中。
2025年国勢調査速報で、千葉県の人口が調査開始以来初めて減少に転じ、前回から2万5968人減の625万8512人となった。市原市など25市17町村で減少する一方、千葉市など北西部12市では増加。世帯数は増加も、1世帯当たり人数は減少傾向。
埼玉県立狭山特別支援学校の生徒が手作りパンを販売。新製品のおこめパウンドケーキも登場し、雨の中多くの市民が列を作る盛況ぶり。生徒たちは接客体験と地域交流を目的に取り組む。
埼玉県の2025年国勢調査速報値で、人口が728万7169人となり、1920年の調査開始以来初めて減少に転じた。前回比5万7596人減で、少子高齢化が影響。
神奈川県小田原市の小田原城天守閣で、戦国時代から江戸時代の武具を集めた収蔵優品展「武者の装い」が開催中。後北条氏や大久保氏ゆかりの鎧兜など約50点を展示し、甲冑の機動性から華麗さへの変遷を紹介している。
名古屋城天守の木造復元事業で導入される小型昇降機について、広沢市長は物理的に5階まで設置可能と述べた。一方で強度や避難など課題が多く、設置階の方向性提示を延期する方針を示した。
埼玉県の魅力をSNSで発信する県広報アンバサダーの本年度メンバー20組21人が決まり、任命式が行われた。新たにスポーツ分野の投稿者が加わり、Z世代も増員。総フォロワー数は100万人を超える。
名古屋城天守の木造復元事業で、市が導入する小型昇降機の設置階数に関する素案の提示を5月中から先送り。検討が不十分と判断し、バリアフリー対応の取りまとめが不透明に。復元事業の進捗に影響必至。
JR信越線安中-磯部間の新駅構想を巡り、群馬県安中市の各種団体でつくる「あんなかのみらい新駅応援団」が、新駅設置の早期実現などを求める要望書を岩井仁市長に提出しました。