長崎・大村公園でハナショウブ満開、30万本が彩る
長崎・大村公園でハナショウブ満開

長崎県大村市の大村公園で、初夏の風物詩であるハナショウブが満開を迎えた。園内の玖島城跡の堀には約30万本のハナショウブが植えられており、紫や青、白など濃淡様々な花が訪れる人々の目を楽しませている。

見頃のハナショウブ、来園者でにぎわう

大村市観光コンベンション協会によると、ハナショウブは例年5月下旬から6月上旬にかけて見頃を迎える。今年も多くの市民や観光客が訪れ、記念撮影を楽しむ姿が見られた。園内は色とりどりの花で埋め尽くされ、初夏の訪れを感じさせる美しい景観が広がっている。

「おおむら花菖蒲まつり」開催

30日には恒例の「おおむら花菖蒲まつり」が園内で開かれる。午前11時から午後3時までの間、郷土芸能の披露が行われるほか、島根県飯南町などの物産展も31日まで開催される。まつりでは地元の特産品やグルメも楽しめるという。

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問い合わせは大村市観光コンベンション協会(0957-52-3605)まで。

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