群馬・太田市の花結び講座が人気 30回目を6月に開催

群馬県太田市立大隅俊平美術館で開催されている花結び講座が人気を集めている。平安時代の貴族の教養として伝わる伝統技法を学ぶ講座で、2月に29回目を開催。次回は節目の30回目として6月に開催される予定だ。

館林美術館で動植物モチーフ展 ウォーホル作品も

群馬県館林市の県立館林美術館で、動植物をテーマにした企画展「Dear Animals and Plants-親愛なる仲間たち-」が開催中。アンディ・ウォーホルの「危機に瀕した種」を含む約160点を展示。4月5日まで。

旧東海道宿場ガイド本刊行 地元案内人の回想も

旧東海道の東京と神奈川の宿場を紹介するガイドブック「旧東海道 宿場散歩 日本橋から箱根まで」が有隣堂から刊行され、好評を呼んでいます。歴史研究者の解説と現地ルポを組み合わせ、地元識者の案内による隠れたエピソードやグルメ情報を盛り込み、読者が気軽に街歩きを楽しめる内容となっています。

編集日誌:卒業の季節に昭和の思い出 啓蟄の春を感じる

2026年3月5日の編集日誌では、卒業式の季節に浜野徹さんの投稿から昭和の中学校の思い出が語られる。啓蟄を迎え、春の訪れを感じさせる紙面構成に、重いニュースの中にもぬくもりを求める編集者の思いが込められている。

消えた図面の謎、職人の記憶が鍵に

惣十郎は鍛冶職人・源次郎に五年前の図面の再現を依頼。職人の確かな記憶が事件解決の糸口となるか。一方で、図面が消失した理由と、再現図面の信憑性を確かめる手段がないことに頭を抱える。

石州和紙がユネスコ無形文化遺産に登録決定

島根県浜田市で生産される伝統工芸「石州和紙」が、ユネスコの無形文化遺産に登録されることが決定しました。約1300年の歴史を持つ和紙は、地元の職人たちの技術と自然素材を活かした製法が高く評価されました。

千々石ミゲル木棺に十字架? 棄教説覆す考察

天正遣欧使節の千々石ミゲルの墓所調査で、木棺に十字架が副葬されていた可能性が示唆された。従来の棄教説を覆し、信仰を続けていた証拠として注目され、大河ドラマ化への追い風となる期待が高まっている。

阿波根昌鴻の伊江島写真展、名古屋で開催

沖縄・伊江島で米軍の土地強制接収に非暴力で抵抗した「沖縄のガンジー」阿波根昌鴻氏が撮影した戦後の記録写真展が、名古屋市東区の市民ギャラリー矢田で11日から15日まで開催されます。

古代祭祀の勾玉展示 三重・斎宮歴史博物館企画展

三重県明和町の斎宮歴史博物館で、伊勢神宮周辺や斎宮跡の遺物を集めた企画展が開催中。松浦武四郎収集の勾玉や重要文化財の日本書紀模写など570点を展示し、古代祭祀の実態に迫る貴重な史料を紹介しています。

旧統一教会信者の「おはら祭」参加拒否訴訟、控訴へ

鹿児島市の「おはら祭」への参加を拒否された旧統一教会信者の男性が、決定取り消しを求める訴訟で一審敗訴。判決を不服として福岡高裁宮崎支部に控訴した。宗教的差別の有無が焦点となる裁判の行方に注目が集まる。

三重・紀北町で特別展「奥熊野の戦国時代」開催

三重県紀北町の海山郷土資料館で、戦国時代の「奥熊野」地域の歴史を紹介する特別展が開催中です。上里城や長島城の縄張り図、発掘された常滑焼などを展示し、地侍らの動向を解説。入場無料で3月31日まで。

越谷久伊豆神社の山車行事が市無形文化財に指定

埼玉県越谷市で江戸時代前期から300年以上続く越谷久伊豆神社例大祭の山車行事(越ケ谷秋まつり)が、市の無形民俗文化財に指定された。8台の山車と神輿による大行列は県内最大級の規模を誇り、地域の人々によって守り継がれてきた伝統が評価された。

福田満氏の蚕飼育体験 中国山地での白い繭の思い出

岡山県瀬戸内市の福田満氏(84)が、幼少期に中国山地で体験した蚕の飼育を回想。隣人のばあさんから譲り受けた幼虫が、桑の葉を食べて繭になるまでの過程を、白く透き通った体や冷たい感触と共に情感豊かに綴る。

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