大の里、出稽古で26番連続取り 春場所へ最終調整 (02.03.2026)
大相撲春場所を前に横綱大の里が大阪・境川部屋で出稽古。幕内平戸海と26番連続で取り組み16勝10敗。体のバラつきを課題に「しっかり立て直す」と気合を入れる。師匠の二所ノ関親方からも指導を受けた。
大相撲春場所を前に横綱大の里が大阪・境川部屋で出稽古。幕内平戸海と26番連続で取り組み16勝10敗。体のバラつきを課題に「しっかり立て直す」と気合を入れる。師匠の二所ノ関親方からも指導を受けた。
大関安青錦が時津風一門の連合稽古で関脇霧島と小結若元春と9番取り、7勝2敗の成績を収めた。3場所連続優勝と横綱昇進を狙う安青錦の低い体勢を武器とした相撲が光った。
第84期将棋名人戦・A級順位戦プレーオフが2日午前10時、東京都渋谷区の将棋会館で開始。勝者は藤井聡太名人への挑戦権を獲得する。正反対の個性を持つ両者の激突が注目される。
大阪市北区のグランフロント大阪で開催された大相撲イベントで、自己最高位の東前頭2枚目で春場所に臨む藤ノ川が「期待を感じる」と意気込みを語りました。京都市出身の21歳力士は約4千人の観客から大きな声援を受けました。
大相撲春場所を前にした連合稽古で、横綱大の里が大関琴桜と14番取り、8勝6敗の結果に。先場所10勝止まりから巻き返しを期し、「さらにエンジンを上げないと厳しい」と語った。
大相撲春場所の新弟子検査が大阪市内で行われ、東農大の木下優希ら18人が体格基準を満たした。運動能力検査通過者を含む20人が受検し、内臓検査の結果待ちで合格者が発表される。
大相撲春場所で3場所連続優勝と綱とりに挑む大関安青錦が、場所前初の出稽古を実施。堺市の荒汐部屋で横綱豊昇龍らと9番取り、5勝4敗の成績を収めた。体の動きを確認し、調子を上げていく意欲を示した。
大相撲夏巡業の福島場所が8月22日に福島市で開催されます。横綱豊昇龍や地元出身力士を含む200人の力士が参加し、取組や公開稽古を実施。震災15年の節目に復興を後押しするイベントとして注目されています。
大相撲の夏巡業福島場所が8月22日に福島市で開催されることが決定。日本相撲協会の玉ノ井親方が馬場市長に直接報告し、4年連続での開催を伝えた。地元出身力士の活躍も相まり、地域の相撲熱が高まっている。
第50期棋聖戦七番勝負第4局で、芝野虎丸十段が一力遼棋聖を白番中押し勝ちで破り、シリーズを2勝2敗のタイに戻しました。序盤から工夫を凝らした展開で、芝野十段は厚みを生かす持ち味を発揮し、大きな一勝を収めました。
第50期棋聖戦七番勝負第4局が栃木県日光市で行われ、芝野虎丸十段が一力遼棋聖に白番中押し勝ち。シリーズは2勝2敗のタイに戻り、今後の展開が注目される。
大相撲の元横綱照ノ富士の伊勢ケ浜親方が弟子の幕内伯乃富士に暴力を振るっていたことが判明。日本相撲協会のコンプライアンス委員会が調査を開始した。伊勢ケ浜部屋では過去にも暴力事案が発生している。
大相撲の伊勢ヶ浜親方(元横綱照ノ富士)が弟子の幕内伯乃富士への暴力行為で日本相撲協会から事情聴取を受けていたことが判明。親方は自ら協会に出向き事実を説明し、処分を待っている状態だと明かした。
大相撲の伊勢ヶ浜親方(元横綱照ノ富士)が弟子の幕内伯乃富士への暴力行為で日本相撲協会から事情聴取を受けた。親方は自ら協会に出向き事実を説明し、処分を待っている状態だと明かした。
大相撲の横綱大の里が大阪で大関琴桜と出稽古を行い、8勝4敗の結果。左肩痛から回復し、強烈な左おっつけを見せて春場所優勝へ意欲。3月8日初日の大阪場所に向け準備を進める。
大相撲の横綱大の里が26日、大阪府東大阪市の二所ノ関部屋で大関琴桜と出稽古を行い、12番連続で取って8勝4敗を記録。左肩痛からの復調傾向を示し、3場所ぶりの優勝を目指す春場所に向けて好調な滑り出しとなった。
第50期棋聖戦七番勝負第4局の前日、東武日光駅に到着した棋士一行を日光の「さる軍団」が出迎えました。彼らの活躍する「日光おさるランド&アニタウン」を訪れ、海賊に扮したサルの迫力あるショーや動物とのふれあい体験など、家族連れに人気の施設の魅力を詳しく紹介します。
一力遼棋聖と芝野虎丸十段の第50期棋聖戦七番勝負第4局で、初日から右辺の攻防が難解な展開に。芝野十段が黒61手や65手に長考し、福岡航太朗七段が解説する中、白の選択肢の難しさが浮き彫りに。
第50期棋聖戦七番勝負第4局が栃木県日光市で開催中。1日目の昼食休憩では、対局者ともにカツカレーを注文。福岡七段は、芝野十段の決断が今後の展開を左右すると解説。
昨年の大相撲春場所優勝横綱大の里が大阪府庁を訪問し、吉村知事から優勝盾を受け取りました。稽古のギアを上げて今年も優勝を目指すと誓い、もずやんとの相撲で豪快な投げを披露しました。
第39期竜王戦6組で、新四段の岩村凛太朗四段が女流三段の中七海女流三段に勝利。岩村四段は詰将棋の看寿賞3度受賞の異才で、練習将棋で発見した▲2二歩を披露し、安定感ある中女流三段を破った。
大相撲の大関安青錦が大阪府松原市の安治川部屋で大阪入り後の初稽古を行い、春場所での綱とりへ向けて基礎運動に汗を流した。3場所連続優勝を目指す安青錦は「やるしかない」と強い決意を示した。
第50期棋聖戦七番勝負第4局が栃木県日光市で開催。一力遼棋聖と芝野虎丸十段が対局前日に日光名物のさる軍団と出会い、三猿ポーズで記念撮影を行いました。シリーズの中間地点を迎える重要な一戦に注目が集まります。
元大関琴風の中山浩一さんが、初代琴風の存在と自身のしこ名にまつわる秘話を明かす。身長2メートル超の先代から受け継いだ名前に込められた思いと、三代目への期待を詳しく紹介。
お笑いタレントのあかつさんが、本名の山名大輔親方として運営する「あかつ相撲道場」の新設土俵開きが23日、いわき市で行われました。交通不便を解消し、施設を一新。子どもたちの初稽古や神事で新たな船出を祝い、地元貢献への意欲を示しました。
静岡県出身の新三役・熱海富士関が母校の飛龍高校を訪問。栗原大介監督は「三役昇進は想像できなかったが、自信を持ってほしい」と喜び、新小結へのさらなる高みを期待する声が上がっている。
熱海市出身の熱海富士関が小結に昇進し、戦後初の静岡県出身三役として96年ぶりの快挙を達成。地元では懸垂幕が掲げられ、関係者や後援会が祝福の声を寄せた。
大相撲春場所は、照ノ富士が優勝決定戦で琴ノ若を破り、初日から全勝で優勝を果たした。一方、稀勢の里は引退を表明し、相撲界に大きな節目をもたらした。
日本相撲協会が発表した大相撲春場所の番付で、熱海富士が新小結に昇進。静岡県出身力士としては1930年以来96年ぶりの新三役となり、序盤での横綱との対戦に期待が高まっています。
大相撲春場所で横綱昇進をかけるウクライナ出身の安青錦が、ロシア侵攻から4年となる故郷へ「良い報告ができたら」と語った。新大関から2場所での綱とり挑戦は昭和以降3人目の快挙となる。