松山英樹、首位と3打差5位に後退 米男子ゴルフ第3日
松山英樹、首位と3打差5位に後退 米男子ゴルフ第3日

松山英樹、首位と3打差5位に後退

米男子ゴルフのチャールズシュワブ・チャレンジは30日、テキサス州フォートワースのコロニアルカントリークラブ(パー70)で第3ラウンドが行われた。2位でスタートした松山英樹は、1バーディー、1ボギーの70で回り、通算9アンダーの201で首位と3打差の5位に後退した。

エリック・コール(米国)が通算12アンダーで単独トップに立った。2位にはトロイ・メリット(米国)らが続いている。

日本人選手の成績

  • 松山英樹:通算9アンダー、5位
  • 中島啓太:71で回り、通算4アンダーの27位
  • 金谷拓実:1オーバーの65位
  • 久常涼:3オーバーの72位

最終日は松山が逆転優勝を狙う。首位との差は3打であり、十分に射程圏内だ。今季初優勝に向けて、集中したプレーが求められる。

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