伊勢ケ浜部屋、集団指導体制確立 暴力問題受け
大相撲の伊勢ケ浜部屋は、師匠と部屋付き親方4人による集団指導体制を導入。暴力問題を受けて、弟子の生活面を含めた指導を強化し、部屋の運営改善を図る方針を明らかにしました。
大相撲の伊勢ケ浜部屋は、師匠と部屋付き親方4人による集団指導体制を導入。暴力問題を受けて、弟子の生活面を含めた指導を強化し、部屋の運営改善を図る方針を明らかにしました。
大相撲春巡業で大関復帰を果たした霧島が、約2年ぶりに看板力士として申し合いを再開。新入幕の藤凌駕と13番取り組み10勝3敗と好調で、夏場所へ向け意欲を見せる。
大相撲春巡業「成田場所」が10日、成田市の重兵衛スポーツフィールド中台体育館で3年ぶりに開催されました。約4000枚のチケットは完売し、会場は市民や相撲ファンで埋め尽くされ、県ゆかりの力士たちの取組に大きな歓声が上がりました。
大相撲春巡業で関脇高安が腰痛ケアに創意工夫を凝らしながら順調に調整を進めている。バス移動での姿勢管理などで痛みを抑え、今夏場所での三役連続出場に向け意欲を見せる。
大相撲春巡業の三島場所で、静岡県出身の小結・熱海富士関が凱旋。地元ファン3500人の声援を受け、中学時代に通った相撲クラブの後輩たちに胸を出す稽古を披露し、関脇昇進へ意気込みを語った。
将棋の第84期名人戦7番勝負第1局が8、9日に東京・文京区で行われ、後手の藤井聡太名人が挑戦者の糸谷哲郎八段を136手で下し、4連覇に向けて白星スタートを切りました。第2局は25、26日に青森市で開催されます。
元横綱照ノ富士の伊勢ヶ浜親方が弟子への暴力行為により最下位格に降格。伯乃富士の女性への不適切行為が発端で、師弟が謝罪。相撲協会は部屋閉鎖は免れたものの、集団指導体制を命じる異例の対応を取った。
大相撲の春巡業「三島場所」が静岡県三島市で8年ぶりに開催され、約3500人の観客が集まった。地元出身の熱海富士が横綱・豊昇龍に胸を借りるなど、地元凱旋を果たし、大きな拍手と声援に包まれた。
日本相撲協会は9日、元横綱照ノ富士の伊勢ヶ浜親方が弟子の伯乃富士関に暴力を振るったとして、平年寄への降格と3か月の報酬減額10%の懲戒処分を決定。伯乃富士は酒席で女性の太ももを触る行為も問題視された。
日本相撲協会は9日、2026年大相撲夏場所の新弟子運動能力検査の受検者を発表。申し込んだのは鹿児島県出身の宇座寿音(23)のみで、4月13日にボール投げや短距離走などの検査が実施される。
大相撲の元横綱照ノ富士の伊勢ヶ浜親方が弟子の幕内伯乃富士への暴力行為により、日本相撲協会から平年寄への降格と報酬減額の懲戒処分を受けた。伯乃富士も不適切行為で厳重注意となった。
大相撲の伊勢ケ浜親方(元横綱照ノ富士)が弟子の伯乃富士に暴行した問題で、日本相撲協会は降格と減俸処分を下した。自主報告により処分が減軽されたが、角界最大勢力を率いる親方の不祥事が波紋を広げている。
日本相撲協会は9日、弟子の幕内伯乃富士に暴力を振るったとして、伊勢ケ浜親方を2階級降格と減給処分とした。臨時理事会で協議され、元横綱照ノ富士の親方が厳しい処分を受けた。
日本相撲協会が墨田区立小学校25校の新1年生約1700人にランドセルカバーを寄贈。小梅小では力士らが直接手渡し、新生活の門出を祝った。カバーには交通安全を呼びかける相撲協会キャラクターが描かれている。
日本相撲協会は8日、両国国技館がある東京都墨田区の小学1年生約1700人に公式キャラクター「ひよの山」のランドセルカバーを寄贈。交通安全を目的に2020年度から続く取り組みで、引退相撲を控える桐山親方が小梅小学校を訪問し、伝統化と相撲普及への願いを語った。
大相撲の春巡業「小松場所」が石川県小松市で8年ぶりに開催され、横綱大の里関の迫力ある土俵入りが約4500人の観客を沸かせました。地元出身関取の活躍や相撲教室も行われ、地域に熱気をもたらしました。
第39期竜王戦1組で、郷田真隆九段が▲9二馬を「敗着」と悔やみ、伊藤匠二冠の寄せを見届けて投了。50代棋士の存在感と20代の伊藤の活躍が焦点となり、将棋界と競馬界の深いつながりも紹介。
囲碁の若手棋士登竜門「テイケイグループ杯俊英戦」で福岡航太朗七段が大竹優七段を破り優勝。令和6年の竜星戦に続く2つ目のタイトルを獲得した。
大相撲の春巡業「向日場所」が京都府で開催され、約4000人の観客が集まった。先月技能賞の藤ノ川関が土俵際でうっちゃりを決め、鳥羽高OBの宇良関も勝利。相撲甚句や初っ切りも披露され、会場は大いに盛り上がった。
大相撲の春巡業「向日場所」が向日市民体育館で開かれ、約4000人の観客が京都市出身の藤ノ川関をはじめとする力士の活躍に大きな歓声を送りました。相撲甚句や初っ切りなどの伝統芸も披露され、会場は熱気に包まれました。
大相撲春場所で現役引退した元幕内千代丸(34)が記者会見を開き、心境を語った。幕内在位31場所の実績を残し、今後は若者頭として相撲界に貢献する。
第53回将棋大賞で藤井聡太竜王が6年連続で最優秀棋士に選ばれた。六冠を堅持し、朝日杯将棋オープン戦など3棋戦で優勝。優秀棋士賞は伊藤匠二冠が3年連続受賞。
茨城県つくばみらい市で8月28日、大相撲の夏巡業が初めて開催される。立浪親方や二所ノ関親方らがPRし、約200人の力士が参加予定で、観客収容数は約1300人。市民優先のチケット販売も実施される。
元関脇豊ノ島や元小結松鳳山ら元幕内力士10名が参加する一日限りのトーナメント戦「ヤメ力士超相撲」が6月6日にアリーナ立川立飛で開催。優勝賞金100万円を懸け、エストニア出身の元大関把瑠都らも参戦する熱い戦いが繰り広げられる。
第39期竜王戦1組で、羽生善治九段が佐々木勇気八段を相手に、角換わり腰掛け銀から右玉対穴熊の複雑な駆け引きを制し、見事な勝利を収めました。対局は東京・将棋会館で行われ、羽生の深い読みと緩急自在の戦術が光りました。
三重県伊勢市の神宮相撲場で開催された第69回神宮奉納大相撲。横綱豊昇龍や大の里の堂々たる土俵入り、大関琴桜の優勝など、約2500人の観客を前に白熱した取組が繰り広げられました。
将棋の第51期棋王戦コナミグループ杯5番勝負は29日、鳥取市で最終局が行われ、藤井聡太棋王が増田康宏八段を破り、3勝2敗で防衛に成功。カド番からの逆転で4連覇を飾りました。
将棋の藤井聡太棋王が増田康宏八段との第51期棋王戦五番勝負第5局を制し、シリーズ3勝2敗で逆転防衛を果たした。これで棋王戦4連覇を達成し、六冠を堅持。王将戦に続くダブルカド番からの計5連勝で両タイトルを守った。
大相撲の豊昇龍と大の里の両横綱が、千葉県成田市の成田山新勝寺で奉納土俵入りを実施。春場所を途中休場した大の里は力強い雲竜型を披露し、再起に向けた意欲を語りました。
将棋の福間香奈女流五冠が棋士編入試験で3連敗し、2度目の挑戦も不合格となった。女性棋士の誕生はまだなく、西山朋佳女流三冠も過去に挑戦したが不合格だった。