米大リーグは30日、各地で試合が行われ、日本人選手たちが活躍を見せた。ブルージェイズの岡本はオリオールズ戦に「5番・三塁」で先発出場。八回に2点二塁打を放ち、4打数1安打2打点の成績を残した。しかし、チームは5―6でサヨナラ負けを喫し、連勝が4でストップした。
佐々木、4勝目ならず
ドジャースの佐々木は本拠地ロサンゼルスでのフィリーズ戦に先発し、4勝目を懸けてマウンドに上がった。大谷翔平は「1番・指名打者」で出場。佐々木の投球内容は安定していたものの、勝敗はつかなかった。
西田がメジャー初適時打
ホワイトソックスの西田はタイガース戦に「9番・中堅」で出場。七回に右前打を放ち、メジャー初適時打となる貴重な1点を挙げた。3打数1安打1打点の活躍で、チームは7―1で快勝した。
カブスの鈴木はカージナルス戦に「6番・右翼」で出場。レッドソックスの吉田はガーディアンズ戦の七回に代打で登場し、九回に押し出し四球を選んで1打数無安打1打点だった。チームは9―1で勝利した。



