カテゴリー : 相撲
モントリオール五輪柔道金メダリスト二宮和弘さん死去
1976年モントリオール五輪柔道軽重量級金メダリストの二宮和弘さんが誤嚥性肺炎と腎不全のため79歳で死去。長身を生かした大外刈りが得意で、福岡県警首席師範などを務めた。
柔道女子代表合宿公開 阿部詩がロス五輪見据えV2宣言
柔道世界選手権(10月・バクー)に向け、女子日本代表が都内で強化合宿を公開。52キロ級の阿部詩はロサンゼルス五輪を想定し、2連覇へ意気込みを示した。嘉重春樺と田中志歩も昨年の世界一から連覇を狙う。
柔道、阿部詩ら13人をGS派遣 阿部一はGP青島
全日本柔道連盟は4日、グランドスラム・ウランバートル大会(6月19~21日)に女子52キロ級の阿部詩ら世界選手権代表13人を派遣すると発表。男子66キロ級の阿部一二三はグランプリ青島大会に出場する。
井上尚弥「レベルアップできた」中谷潤人との全勝対決制す
ボクシング世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥が中谷潤人に判定勝ち。一夜明けた会見で「貴重な経験でレベルアップできた」と語った。東京ドームには5万5千人。
大関琴桜、夏場所へ順調 鋭い出足に手応え
大相撲の大関琴桜が夏場所(10日初日)に向け、千葉県松戸市の佐渡ケ嶽部屋で順調に稽古。新関脇琴勝峰や幕内琴栄峰との申し合いで鋭い出足を見せ、「状態はいい」と語った。
大の里、夏場所出場に暗雲 左肩痛で土俵上がらず
大相撲の大の里が左肩痛の影響で夏場所出場が危ぶまれています。1日の横審総見では四股やすり足のみで土俵に上がらず、ぶつかり稽古中に帰路に就きました。八角理事長は「自覚、勉強でしょう」と厳しく指摘。昨年九州場所の負傷以降、左おっつけの威力が低下しています。
横綱豊昇龍、余裕の20番連続取組 体が動いている
横綱豊昇龍が30日、立浪部屋で十両明生、新十両大花竜と20番連続で精力的に相撲を取った。右肘にサポーターを装着しながらも前傾姿勢からの速攻が光り、「調整はハイペース。体が動いている」と余裕の表情を見せた。
常盤山親方、定年祝いで10曲熱唱 感謝の宴
3月に日本相撲協会の定年を迎えた常盤山親方(元小結隆三杉)が東京都内で開かれた「定年感謝の宴」で10曲を熱唱。角界屈指の歌声を披露し、約260人の出席者から大きな拍手を浴びた。
大関安青錦、左足骨折から回復誓う 夏場所は3大関
大相撲夏場所をかど番で迎える大関安青錦が29日、江東区の部屋で稽古を公開。左足小指の骨折から回復し、霧島の復帰で2横綱3大関となる夏場所へ意気込みを語った。
横綱大の里、本調子遠く三段目に4敗 夏場所へ危機感
左肩痛で先場所を途中休場した横綱大の里が28日、茨城県阿見町の二所ノ関部屋で稽古。三段目力士に4敗するなど本調子とは程遠く、夏場所に向けて不安を抱かせた。もろ手突きや右肩からの立ち合いを模索するも、出足の鋭さを欠き「番数を増やして精度を高めないと間に合わない」と危機感をにじませた。
ラグビー元日本代表監督の宮地克実さん死去、85歳
ラグビーの第1回ワールドカップで日本代表監督を務めた宮地克実さんが25日、死去した。85歳。三洋電機(現埼玉)を日本選手権初優勝に導いた名将として知られる。
将棋王位戦、7月4日浜松開幕 藤井六冠6連覇中
藤井聡太六冠がタイトルを保持する第67期王位戦7番勝負が7月4日、浜松市で開幕。藤井王位は6連覇中で、挑戦者決定戦は5月28日。全国を転戦する2日制の熱戦が繰り広げられる。
朝乃山「10勝以上目標」 春巡業で8勝4敗
大相撲の春巡業で元大関の朝乃山が小結熱海富士らと12番取って8勝4敗。左膝の大けがから復帰後、夏場所に向けて「10勝以上が一番の目標」と意気込みを語った。基礎運動を徹底し、再発防止に努めている。
加藤一二三九段に名誉十段追贈 初タイトルで最多獲得
日本将棋連盟は21日、1月に86歳で死去した加藤一二三九段に「名誉十段」の称号を追贈すると発表。十段は加藤九段が1969年に獲得した初タイトルで、通算8期のうち最多の3期を保持。6月6日付で贈られる。
白神嶺治、放駒部屋入門 土木会社から相撲界へ転身
東洋大相撲部出身の白神嶺治(23)が放駒部屋へ入門。卒業後は父の土木会社で働いていたが、「後悔がないように」と決意。180センチ、175キロの体格を生かし、関取を目指す。
垣添玄空が雷部屋入門「花火のような力士に」
大相撲の雷親方(元小結垣添)の長男・垣添玄空(18)が19日、父が師匠を務める雷部屋への入門を表明。埼玉栄高出身の有望株で「花火みたいな力士になりたい」と決意を語った。母は日大相撲部で日本一経験のある栄美さんで、技術指導も受けている。
垣添玄空が雷部屋入門 18歳の新星が大相撲デビューへ (19.04.2026)
大相撲の雷親方(元小結垣添)の長男、垣添玄空(18)が雷部屋への入門を発表。埼玉栄高相撲部出身の期待の若手が、夏場所での初土俵を目指し、新弟子検査に挑む。
伊藤匠叡王が第2局勝利 叡王戦で防衛に王手 (18.04.2026)
将棋の第11期叡王戦5番勝負第2局が石川県加賀市で行われ、伊藤匠叡王が挑戦者の斎藤慎太郎八段を破り、2勝0敗としてタイトル防衛にあと1勝とした。第3局は5月3日に名古屋市で開催される。
福間香奈女流王位が大島綾華女流二段に先勝、8連覇へ好発進 (15.04.2026)
将棋の第37期女流王位戦5番勝負第1局が15日、兵庫県姫路市で行われ、福間香奈女流王位が大島綾華女流二段を158手で下し先勝。福間は8連覇に向けて好スタートを切りました。


