カテゴリー : 相撲


柔道、阿部詩ら13人をGS派遣 阿部一はGP青島

全日本柔道連盟は4日、グランドスラム・ウランバートル大会(6月19~21日)に女子52キロ級の阿部詩ら世界選手権代表13人を派遣すると発表。男子66キロ級の阿部一二三はグランプリ青島大会に出場する。

大関琴桜、夏場所へ順調 鋭い出足に手応え

大相撲の大関琴桜が夏場所(10日初日)に向け、千葉県松戸市の佐渡ケ嶽部屋で順調に稽古。新関脇琴勝峰や幕内琴栄峰との申し合いで鋭い出足を見せ、「状態はいい」と語った。

大の里、夏場所出場に暗雲 左肩痛で土俵上がらず

大相撲の大の里が左肩痛の影響で夏場所出場が危ぶまれています。1日の横審総見では四股やすり足のみで土俵に上がらず、ぶつかり稽古中に帰路に就きました。八角理事長は「自覚、勉強でしょう」と厳しく指摘。昨年九州場所の負傷以降、左おっつけの威力が低下しています。

横綱豊昇龍、余裕の20番連続取組 体が動いている

横綱豊昇龍が30日、立浪部屋で十両明生、新十両大花竜と20番連続で精力的に相撲を取った。右肘にサポーターを装着しながらも前傾姿勢からの速攻が光り、「調整はハイペース。体が動いている」と余裕の表情を見せた。

常盤山親方、定年祝いで10曲熱唱 感謝の宴

3月に日本相撲協会の定年を迎えた常盤山親方(元小結隆三杉)が東京都内で開かれた「定年感謝の宴」で10曲を熱唱。角界屈指の歌声を披露し、約260人の出席者から大きな拍手を浴びた。

横綱大の里、本調子遠く三段目に4敗 夏場所へ危機感

左肩痛で先場所を途中休場した横綱大の里が28日、茨城県阿見町の二所ノ関部屋で稽古。三段目力士に4敗するなど本調子とは程遠く、夏場所に向けて不安を抱かせた。もろ手突きや右肩からの立ち合いを模索するも、出足の鋭さを欠き「番数を増やして精度を高めないと間に合わない」と危機感をにじませた。

朝乃山「10勝以上目標」 春巡業で8勝4敗

大相撲の春巡業で元大関の朝乃山が小結熱海富士らと12番取って8勝4敗。左膝の大けがから復帰後、夏場所に向けて「10勝以上が一番の目標」と意気込みを語った。基礎運動を徹底し、再発防止に努めている。

垣添玄空が雷部屋入門「花火のような力士に」

大相撲の雷親方(元小結垣添)の長男・垣添玄空(18)が19日、父が師匠を務める雷部屋への入門を表明。埼玉栄高出身の有望株で「花火みたいな力士になりたい」と決意を語った。母は日大相撲部で日本一経験のある栄美さんで、技術指導も受けている。

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